2006年12月 3日 (日)

松坂移籍に60億円は当たり前!

やっぱりオフシーズン、あんまりネタがないですね(笑)

というわけで、今日はドラゴンズブログなのに、

ちょっと遅れたけど松坂の入札金60億円について。

皆さんご存知のとおり、西武ライオンズの

松坂投手がポスティングでレッドソックスへ。

その入札額が60億円だったんですが

この莫大な金額が波紋をよんで

今後のポスティングシステムを見直そうという

流れになっているようです。

そこで、「ちょっと待て!」ですよ!

松坂の60億円って妥当な金額じゃないの?

そりゃーすげー金額だとは思ったけど

でも日本でも今後そんなに出てこないほどの

超スーパーピッチャーなわけですよ、松坂は!

西武ライオンズだけじゃなくて日本の球界の宝。

高卒からあれだけの活躍を続けてきて

今の年齢もまだかなり若い!

これからもっともっと成長する可能性もあるし

このタイミングで松坂レベルの選手を獲得するってのは

そりゃーどこだって欲しいでしょ?

つまり、人気、実力、将来性を含め

松坂がこれから3年くらいは絶頂期を迎える。

そのタイミングでの移籍ってことをもう少しわかって欲しい。

だからこその60億円で、それは妥当じゃないのかなと。

比較論でいけば、イチローの14億円が破格だっただけ。

日本のスーパースターが流出するのに

“それなり”の金額で折り合うなんてありえないと思うんだけど。

西武も阪神もヤクルトもそうだけど

入札額はあんまり気にしないとか

絶対言っちゃいけない言葉ですよね。

例えば

「最低でも30億円の入札金額がなければ移籍は認めません」

くらい言ってもいいと思う。

それがダメなら、来年まで待ってFAで移籍しなさいってこと。

ポスティングの権利は球団のもので、

選手の意向は関係ないんだから。

それこそ、松坂ほどの戦力を手放すのに

必要な金額を提示するのは当たり前の話だと思うんだけど。

まあ、球団としては来年FAで松坂がメジャーに移籍すると

タダで放出になるわけだから強気になれない部分もあるけど

そもそもなんで国内移籍だけ移籍金がかかるのか不思議。

それを変えないでポスティングだけ見直すなんて

おかしな話ですよね。

だったらFAに関しても日米間できっちりと

移籍金を設定すべきだと思います。

そう考えれば井川の30億円は少し過剰だけど

これも、メジャーが左腕不足なんだから

仕方ないし、岩村の5~7億円くらいも

妥当なんじゃないの?

ただ、年俸に関しては別問題ですよ。

松坂の代理人が吹っかけてるみたいですが

まだメジャーでまったく活躍もしてない選手に

メジャーのエース級以上の年俸を払えってのは

無理があるでしょ?

期待料プラス人気面を考慮するにしても

バランスは大切。

レッドソックスが提示してる9億~12億くらいで

本当に十分だと思う。

来年活躍して年俸交渉はすればいいわけで。

今の段階で18億とかふざけたこと言わないで欲しい。

比較としてメジャー選手の年俸を書きたかったけど

これはまた松坂の移籍が決まったときに書きますね。

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2006年11月26日 (日)

セナ的プロ野球チーム(1975年〜1976年生まれ)

小笠原も巨人に決まり、秋季キャンプも終了、
各球団ファン感謝デーもドラフトも終わりました。

いよいよオフシーズンの話題も年俸だけですね。

で、ちょっとネタ不足気味なので
セナ的野球チームを構成してみました。

セナ的というのは、僕の独断と偏見で選んだ
という意味ではなく、同じ年の人たちって意味。

1976年3月16日生まれの僕と同級生ってことは
1975年4月2日〜1976年4月1日生まれまでの選手が
同世代の選手ってこと。

30歳か31歳ってことはピークか、ややピークを過ぎたくらい。
ちょうど脂がのってる時期かなと思いましたが
やっぱりなかなかのチームができました(笑)

とりあえず下記が「チーム/セナ」のメンバー(笑)
野手は打順も下記の順番。

先発
(右)川上憲伸(中日)     1975年6月22日生まれ
(右)上原浩治(巨人)     1975年4月3日生まれ
(右)大家友和(ブルワーズ) 1976年3月18日生まれ
(左)高橋尚成(巨人)     1975年4月2日生まれ
(右)小野晋吾(ロッテ)     1975年4月7日生まれ

リリーフ
(右)建山義紀(日本ハム) 1975年12月26日生まれ
(左)岡島秀樹(日本ハム) 1975年12月25日生まれ
(右)平井正史(中日)    1975年4月21日生まれ

野手
(左) 大村直之(ソフトバンク)   1976年2月13日生まれ
(遊) 井端弘和(中日)      1975年5月12日生まれ
(二) 松井稼頭央(ロッキーズ) 1975年10月23日生まれ
(一) 福浦和也(ロッテ)      1975年12月14日生まれ
(中) 高橋由伸(巨人)      1975年4月3日生まれ
(右) 福地寿樹(西武)      1975年12月17日生まれ
(三) 金子誠(日本ハム)     1975年11月8日生まれ
(捕) 倉義和(広島)        1975年7月27日生まれ
(DH)高橋光信(阪神)       1975年7月7日生まれ

なかなかいいメンバーですよね!
先発は5人のローテーション。
Wエースの川上、上原はなかなか強力♪
メジャーの大家が3番手かな。
左が少ないし、リリーフが少し弱いけど
先発がしっかりしてるからゲームは作れるだろうしね♪

打線は結構機動力にとんだ感じ。
1番〜3番はばんばん走れるしね♪
下位打線も含めて
一発があんまり期待できない
ちょっと小粒っぽい打線だけど、
意外といいチームだよね?

パワプロとかでチーム作って
世代別リーグとかやってみようっかな(笑)

でもたぶん2コ下あたりが一番強そうな気が…(苦笑)

みなさんもヒマなら自分世代のチーム作って
遊んでみてください♪

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2006年11月22日 (水)

5年後の中日を妄想してみる

よく2ちゃんねるでも書かれてますが
僕もそれにのって妄想してみます。

5年後の中日ドラゴンズ(笑)

1番(8)平田良介(右・24) .320 25本 30盗塁
2番(4)森岡良介(左・27) .300 3本 20盗塁
3番(6)堂上直倫(右・23) .330 30本 10盗塁
4番(7)中田翔   (右・22) .310 50本  5盗塁
5番(9)春田剛   (左・24) .300 35本 10盗塁
6番(3)新井良太(右・28) .280 30本  5盗塁
7番(5)堂上剛裕(右・26) .270 15本 10盗塁
8番(2)田中大輔(右・27) .250 5本  5盗塁

先発
中里篤史(右・29)20勝2敗 防御率1.85
中田賢一(右・29)20勝2敗 防御率2.00
吉見一起(右・28)15勝8敗 防御率2.75

抑え
浅尾拓也(右・27)1勝0敗45S 防御率1.50


そんな感じが希望です(笑)
あえて期待度高い選手ばっかり、
そして20代のみで構成してみました。

朝倉とかは30代になってるしね。

そう、上の未来予想図はあくまでも
ただの理想で、もちろん本気で考えてるわけじゃない。
つまり何がいいたいかというと
最近のドラフトは素晴らしく成功してるんじゃないかなと。
期待の高い選手がたくさん獲れてる。
特に野手陣。

去年の平田、春田の高卒コンビにくわえて、新井も獲れたし
今年は堂上直に福田、田中。
ピッチャーは吉見と浅尾と
上位指名で素晴らしい選手が獲れてるってことは
黄金時代到来なんじゃない?ってこと。

そしてそして、怒られるの覚悟で
来年の中田翔(大阪桐蔭)も獲っちゃいました。。。

まあこれで中田まで獲れたら
ホント他球団は相当悔しいでしょうね。

平田のこと尊敬してるっていってるんだから
クジさえ当たれば入団してくれそうだし
果敢に指名に行ってほしいですね!

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中日は満点ドラフト♪

大学/社会人ドラフト。

中日は満点ドラフトだったみたい。

個人的に、新聞やネットでの情報しかないから
あんまりアテにはならないけど、
浅尾拓也は、僕が尊敬する小関順二さんも絶賛の選手だったし
きっと大成してくれると思います。

MAX152キロってことなので
先発より抑えで起用してほしいですね♪

岩瀬はもちろんスーパークローザーだけど
年齢の問題もあるし、最初はセットアッパーで起用して
ゆくゆくは球界を代表するクローザーとして
活躍してくれることを祈ります♪
(だから中里は先発でお願いします、森コーチ!)

そして順番は逆になったけど
希望枠の田中大輔。
東洋大のキャッチャーですが
この選手もすごいみたいですね。
キャッチャーってポジションはホント難しいと思うけど
でも現状で二塁への送球スピードが1.8秒らしいです。
これはプロでもトップクラスとのことなんです。
そうはいってもこれまでそういう選手は
何人もいて、結局消えていってることもあるので
その数字だけを鵜呑みにするわけにはいかないんだけど。
(50m5秒8とかね)
でも素質はそれだけすごいってこと。
特にキャッチャーはディフェンス面がしっかりしてないと
最初っから使えないわけで、そういう意味では
来年いきなり1軍に帯同して谷繁から色々なことを
学んでほしいですね。高校生ドラフトで獲得した
福田も含め、谷繁の後継はホント切実な問題なので
大きく育ってほしいです。
打つ方は谷繁もそんなにすごくないので
まあ、そのうち伸びてこればいいですよ(笑)

現状、キャッチャーは結構獲ってると思うけど
なかなか育ってきてないですからね。。。

今回の大社ドラフトは、このふたりが獲れただけで
満点らしいのですが、
さらに東邦ガスの菊池正法も獲れたんだから
高校生ドラフトとあわせて
ホントに今年はいい補強ができたんじゃないかと思います。

中日の選手層はアツいけど
一人でも二人でも一軍に入ってきてくれると嬉しいですね♪

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2006年11月17日 (金)

2強時代とプレーオフ

ここ数年
セリーグは完全な2強時代が到来。

最近5年間の上位2チームの成績を見ると

2006年
優勝 中日   87勝54敗5分 勝率.617
2位 阪神   84勝58敗4分 勝率.592

2005年
優勝 阪神   87勝54敗5分 勝率.617
2位 中日   79勝66敗1分 勝率.545

2004年
優勝 中日   79勝56敗3分 勝率.585
2位 ヤクルト 72勝64敗2分 勝率.529

2003年
優勝 阪神   87勝51敗2分 勝率.630
2位 中日   73勝66敗1分 勝率.525

2002年
優勝 巨人   86勝52敗2分 勝率.623
2位 ヤクルト 74勝62敗4分 勝率.544

ここ5年で中日と阪神がそれぞ2度ずつ優勝し、その間

中日 優勝2回 2位2回 3位1回
阪神 優勝2回 2位1回 4位2回
巨人 優勝1回 3位2回 4位1回 5位1回

そう、中日と阪神の2強時代が到来しているんですね。
明らかに巨人の時代ではなくなってきてる。

巨人の人気低迷が叫ばれていて
色々といわれていますが
一番の理由はやっぱり弱いからなんだと思います。

そして来季に目を向けると

中日、阪神ともに目立った補強はしてないし
むしろ、アレックスが抜けた中日、
井川がメジャーに行く阪神ともに
戦力はダウンするかもしれない。

巨人は、谷、小笠原を獲得して補強には動いてるけど
現有戦力の差を考えると2強は変わらないように思う。

ただ、そこで問題になってくるのが
来季からセ・リーグでも始まるプレーオフ制度。

3位でも日本シリーズへの道が開けるのは
2強以外のチームにとって、かなり大きなメリット。

今年の日本ハムだって
プレーオフが進出を目指して、3位狙いを続けていたら
いつの間にかの快進撃で優勝してた感じです。

ということは、今年Bクラスの広島と横浜だって
3位なら全然射程圏内だし、モチベーションも変わる。
黒田の残留もそこが大きかったと思うくらい。
そして一発勝負となれば中日、阪神だって
プレーオフを勝ち抜けるかどうか全然わからない。

というわけでここでプレーオフについて少し。

まず、問題はリーグ優勝の価値。
今年のパ・リーグのように上位3チームが接戦で
どこが優勝してもおかしくない状況であれば
プレーオフでシーズン3位だったソフトバンクが
勝ち上がってもそんなに非難はされないと思う。

でも、今年のセ・リーグは2強が独走。
阪神は84勝をあげても優勝できなかったわけで
3位のヤクルトに目を移すと

70勝73敗3分 勝率.490

と5割を切る状況。

ただし、
石井一久 11勝 7敗 防御率3.44
藤井秀悟  7勝 8敗 防御率4.41
石川雅規 10勝10敗 防御率4.53

この3人のピッチャーが好投すれば
プレーオフを勝ち上がる可能性は十分にあった。

チームの勝率が5割を切っているにもかかわらず。。。

プレーオフ自体に反対ではないんだけど
これじゃー正直シラけますね。

今年の日本シリーズ、阪神が中日にかわって
出場するならまだ許せますが…ヤクルト?

ありえません!!!!
中日と阪神ファンは「やってられねえよ」って
感じになると思う。

でもパ・リーグのプレーオフを見ていると
やっぱり盛り上がってるし
シーズン終盤の試合も相当盛り上がってた。

セ・リーグでは
中日と阪神以外のチームの試合なんて
完全な消化試合。それも阪神の猛追がなければ
阪神戦だって消化試合になりかねなかった。

そう考えるとやっぱりプレーオフはアリだと思う。

いくつかの問題点をクリアできればの条件付で。

その条件が今のプレーオフ制度はクリアしていない。

じゃーどんなシステムがいいのか。

理想的には、球団数を16球団くらいまで増やして、
4チーム4リーグ。
上位2チームがプレーオフってのが
一番いいような気がするけど
あと4球団増やすってのはちょっと現実的じゃない。

そう考えると現状でどうするか。

上位3チームがプレーオフでは
いくらなんでも……。

ってことでセ・パ上位2チームが
プレーオフに進出することにすればいいんじゃない?

1位チームが独走することもあるけど
2位チームがあまりにもひどい成績になるってことは
そんなにめったにないと思う。

今年で見れば、
セの中日・阪神、パの日本ハム、西武が
日本シリーズに出ても多数の人は
そんなに文句いわないと思う。

そしてその4チームにプラス2チームの
6チームでプレーオフを争うのが一番だと思う。

プラスの2チームは
やっぱり一発勝負のトーナメント戦を開催。

3試合制で決勝まで残った2チームに
出場権を与えるって感じです。

トーナメント戦なんて運やそのときの調子で
左右されるって思うかもしれないけど
3試合制だと結構決勝まで行くには
運だけでは難しいでしょ?

どうですか?そんな制度は。。。

って結構穴だらけのような気もするけど(苦笑)

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2006年11月15日 (水)

小笠原獲得を見送った中日の将来は明るい!

「小笠原が中日に入団すると…」

というブログを先日書きましたが、
中日は獲得を見送ったみたいです。

理由は
「今年の補強ポイントは投手と外野手だけ」
「三塁には今年レギュラーを獲った森野がいる」
「現有戦力でやっていけると現場が判断した」

ということ。

この理由はもちろん表向きで
裏事情として

「資金力の不足」

はあると思う。

資金力で巨人には勝てないだろうし
実際手をあげて、巨人に獲得レースで敗れるよりは
その前に手を挙げなければいい。ってこと。

ただこの判断、
ファンにとっては嬉しかったんじゃないかなと思います。

もちろん小笠原は素晴らしい選手だし
中日に入団すれば、きっとチームは強くなると思う。
小笠原に中日にきて欲しいってファンも多いと思うし
個人的にも小笠原の加入はちょっと楽しみだった(笑)

でもそれでもあえて現有戦力にこだわった。
森野の力を信じて。
そしておそらくは森野のライバル、後がまになる
新井、堂上兄弟までをにらんでのことだと思う。

この決断、少しだけ残念な気持ちはあるけど
絶対的に支持します♪

大型補強は、巨人に任せて
中日は現有戦力、生え抜きを育てていこうよ!!!!

荒木、井端、福留、森野、井上、英智、立浪
川上、山本昌、中田、朝倉、佐藤充、岡本、岩瀬
そしてもちろん中里!

みんな生え抜きじゃん!!!

中日は結構補強してるイメージあったけど
実際戦力として活躍してる移籍選手は
ウッズと谷繁と平井くらいなんだよね!

若手にも楽しみな選手多いし
自前の戦力で来年こそは連覇!そして日本一!

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2006年11月14日 (火)

ハンカチ世代?堂上世代?田中世代? それとも辻本世代???

2年前、史上最年少となる
15歳で阪神に入団した辻本賢人。

その辻本が年俸440万円の現状維持で契約更改した。
当時、15歳にしてMAX142キロを記録。
阪神がドラフトで獲得したことで
話題を集めたピッチャーですね。

結構知ってる人多いと思いますが、
彼、実は今年入団してくる高卒選手と同じ年。

これまでは、じっくりと育成ということでしたが
今年からは環境が一変しそうです。

もちろんまだまだ若いから育成を続けていく必要はある。
でも、楽天に入団した田中や、我らが堂上が
1軍にデビューしちゃったらどうするの?

辻本はいまだウェスタンでも登板機会はなし。

育成途中とばかりはいってられなくなってきますね。
もちろん焦らずに
球界を代表する投手になって欲しいですが、
プロ意識もそろそろ必要になってくるんでしょうね。

そして、その辻本と同級生になる選手たちが↓

今年の高校生ドラフト1巡目指名選手たちです。

横浜     北篤(投手:小松工)
楽天     田中将大(投手:駒大苫小牧)
広島     前田健太(投手:PL学園)
オリックス  延江大輔(投手:瀬戸内)
巨人     坂本勇人(内野手:光星学院)
ロッテ    大嶺祐太(投手:八重山商工)
ヤクルト   増渕竜義(投手:鷲宮)
ソフトバンク 福田秀平(内野手:多摩大付聖ヶ丘)
阪神     野原将志(内野手:長崎日大)
西武     木村文和(投手:埼玉栄)
中日     堂上直倫(内野手:愛工大名電)
日本ハム   吉川光夫(投手:広陵)

堂上に膨らむ期待はすっごい大きい。
孝介以上の選手になって欲しいと思います。

そして、今年指名された選手たちを見てみると
不作といわれたドラフトの割にはスター候補が多い。

楽天の田中と中日の堂上は
この世代の二大看板なんだろうけど
増渕、大嶺、前田らも含めて
スターになれる選手たちは複数いる。

そして早稲田に進学希望の
“ハンカチ王子”斎藤佑樹もいる。

マスコミでは現状では

“ハンカチ世代”

といわれているこの世代の選手たち。
松坂世代に負けないくらい活躍して欲しいですね。

ただ、今後“ハンカチ世代”が

“堂上世代”になるかもしれないし
“田中世代”になるかもしれない。

そして“辻本世代”になる
可能性だってあるんですよね!

個人的にはやっぱり堂上に一番活躍して欲しいけど
楽しみな世代であることだけは間違いないです!

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2006年11月11日 (土)

小笠原が中日に入団        すると……

コナミカップで日本ハムが3連勝。
昨日の試合は危なかったけど
順当にアジアナンバーワンチームへと
駆け上がってますね。

まあ、コナミカップの話題はおいておいて
ストーブリーグがアツくなってますね。

特に巨人が(笑)
ただここは中日ファンブログなので
あえて巨人の補強には触れず
中日のことについて書きます。

新聞では色々といわれていますが
中日がFAで狙っているのは
日本ハムの小笠原。
どうやら巨人入りが濃厚みたいだけど
黒田の件もあるし、逆転日本ハム残留も
あるような気がしてきました。

ただ、もちろん中日も手は挙げるんだろうし
結果はわからないけど、
仮に小笠原が中日に入ったとしたらどうなんでしょう。

小笠原入団を前提に来季のスタメンを見てみると

          打率  本塁打 打点 盗塁
(二)荒木    .300   2    31   30
(遊)井端    .283   8    48   17
(右)福留    .351  31   104   11
(一)T・ウッズ  .310  47   144    1
(三)小笠原   .316  32   100    4
(左)森野    .280  10    52    0
(中)英智(藤井).215   1     27    4
(捕)谷繁    .234   9    38     0
(投)川上    .217   0     1    0

※成績は2006年のもの。

クリーンナップの破壊力すごいですね!
3人とも3割30本100打点をクリアしてる。
ただ今年の成績は3人ともベストに近いから
来年はある程度はこの数字よりも落ちると思います。
ウッズは年齢からくる衰えもあるだろうし
何より今年が打ちすぎでした(笑)
小笠原も中日にきたと仮定すると
やっぱり新しい環境で、
しかも慣れないセ・リーグでは去年のように
バンバンとは打てないでしょう。
上がり目があるとすればコースケだけど
それでも今年の成績から
さらに大幅に成績が伸びることはないでしょうね。
もちろん安定感のある3人なので
大幅には落ち込まないからあんまり心配はしてないけど。

そう考えるとかなり破壊力のある打線になりますね。
これなら12球団一のクリーンナップといっても
過言ではないでしょう!
小笠原獲得にはそんなに乗り気じゃなかったけど
ちょっと期待しちゃいます(笑)

問題は下位打線ですが
森野が7番に座ると結構理想的だと思いますが
(2割8分でパンチ力があるし)
現実的には6番に落ち着くんでしょうね。

ただそれよりも
英智の打率が憲伸よりも低いのが気になります(笑)
藤井がどれだけやれるかわからないけど
守備だけ見ればそんなに遜色がないわけだし
スイッチヒッターだということを考えれば
藤井がスタメンに入ってくるかもね。。。

英智好きとしては、ちょっと悲しいけど。

でもスタメンがほぼ固定されちゃいました。。
強いチームはやっぱりスタメンが固定されるから
ある程度は仕方ないけど、
2ポジションくらいは空けておかないと。
と贅沢なことを考えてしまいます(笑)

個人的には、そろそろ若手も出てこないと
黄金時代が続かない気がするので
平田、春田の若手外野手と
新井弟、森岡、堂上兄弟の若手内野手には
来季、1軍定着は当たり前くらいで
頑張ってほしいですね

小笠原が入るにしても若手が育つにしても
いずれにしても楽しみですね。

若手のことについては
また今度書きます♪

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2006年11月 9日 (木)

史上初! 3年連続ゴールデングラブ賞 同一二遊間受賞

さて、ストーブリーグがアツくなっていますが
その話はまた次回。
今日は、ゴールデングローブ賞について。

以前のブログでこんなことを書きました!

http://dragons-fun-fan.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_b6fa.html

そう、中日勢によるゴールデングラブ賞の総なめ。

結果は、中日から5人選出。

下記が受賞者です。

パ・リーグ
投手 松坂大輔(西武)
捕手 里崎智也(ロッテ)
一塁手 小笠原道大(日本ハム)
二塁手 田中賢介(日本ハム)
三塁手 今江敏晃(ロッテ)
遊撃手 川崎宗則(ソフトバンク)
外野手 森本稀哲(日本ハム)
    SHINJO(日本ハム)
    稲葉篤紀(日本ハム)

セ・リーグ
投手 川上憲伸(中日)
捕手 谷繁元信(中日)
一塁手 シーツ(阪神)
二塁手 荒木雅博(中日)
三塁手 岩村明憲(ヤクルト)
遊撃手 井端弘和(中日)
外野手 福留孝介(中日)
    青木宣親(ヤクルト)
    赤星憲広(阪神)

残念ながら史上初の全ポジション同一球団から
というのは達成されませんでした。。。

ちなみに日本一の日本ハムからも5人。
ショートは金子でもよかったと思うんですけどね。

そして、ここからが本題!
中日が誇る12球団一の二遊間アライバ。

3年連続受賞なんですね!

そして3年連続同じ二遊間で
同賞を受賞したのは史上初めてとのこと。

これはホントに嬉しいですね!
今でこそアライバは押しも押されぬ
球界を代表する選手ですが
落合監督が就任した3年前はそこまで注目されてなかった。

井端は激しいショートのポジション争いを制してたけど
(李にはじまり、福留、久慈とかから
ポジション奪いましたからね!)
でも荒木に関して言えば、もともとショートの選手で
外野やったり、色々とコンバートされて
なんとなく器用なプレーヤーになりかけてた。

そんなときに落合監督が
「あのふたりはすごい」といって
荒木をセカンドに固定して売り出していった。
結果を出した二人はもちろん素晴らしいけど
きっかけを作った落合監督の手腕も見逃せません。

故仰木前オリックス監督がイチローを売り出したように
やっぱり監督のお膳立ても必要だとおもうんです。

批判の多い落合監督ですが
今の中日の二遊間をつくりあげたのは
間違いなく落合監督です。

「現有戦力の10%の底上げ」

まさにアライバがそれを実践してくれた。
そして2004年の優勝につながったわけです。

このふたりのプレー。
野球知らなくてもホントに感動できますよ!

http://www.youtube.com/watch?v=HcIcSewGRQU

興味のある人はぜひ見てください!

個人的に荒木の守備範囲の広さと、
あと僕が一番感じるのはグラブトスが荒木は巧いですよね。

どちらかというと僕は井端の
堅実なプレーよりも荒木の派手なプレーの方が好きだったりします!

もちろん荒木のスローイングは
まだ危なっかしいときありますけどね(笑)

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2006年11月 5日 (日)

売れる野球雑誌を考える。。

久々に「Number」を買った。
理由はもちろん日本シリーズ特集だったから。

大学時代から「好きな雑誌はNumber」といい続け
あれだけ読み続けた雑誌も
ここ数年はほとんど買ってない。。。

理由は単純。

つまらなくなったから。
いまやただのサッカー雑誌化してるし。。。

「Number」批判をしたいわけじゃない。
けど、総合スポーツ誌をうたってるのに……

でも同じ業界の人間として理由はわかります。
サッカーを取り上げると売れるから。。。。

仕方ないですよね。。。
それでも「Number」には…って気持ちは強いけど。。。

実は、サッカーを取り上げると
売れる理由はいくつかある。

もちろんマーケティングをしたわけじゃないし、
ほとんど僕の独断と偏見ですが、

ひとつは雑誌を買う世代が若いということ。
若い世代の人気では「野球<サッカー」ってことなんだろう
プロ野球ファンのメインターゲットとなるオジサン世代は
雑誌なんて買ってまで読まないんだろうね
(ゴルフは別として…笑)

そしてもうひとつはスポーツ新聞があること。
サッカーの人気がどれだけあがっても
スポーツ新聞の中心はいまもプロ野球。
これは体質なのか、親会社の影響なのか不明だけど
サッカーが一面を飾ることは多くなっても
メインが野球であることに今現在もまだ変わりない。
毎日試合をする野球は日刊の新聞にとっては
ネタとして取り上げやすいというのもあるんだろう。

だから当然雑誌よりもネタは新鮮。
必然的に野球ファンは野球雑誌よりも
スポーツ新聞を買って情報源としている。
今はネットの方が多いかもしれないけどね。

そしてふと考えてみました。
ざっとスポーツ雑誌をあげていくと

総合スポーツ誌
「Number」(文芸春秋)
「Yeah!」(角川書店/サンケイ新聞共同制作)
「Sportiva」(集英社)

サッカー雑誌
「サッカーマガジン」(ベースボールマガジン社)
「サッカーダイジェスト」(日本スポーツ企画出版社)
「STRIKER DX」(学習研究社)
「ワールドサッカーグラフィック」(ぴあ)
「ワールドサッカーマガジン」(ベースボールマガジン社)
「ワールドサッカーダイジェストエクストラ」
(日本スポーツ企画出版社)
「Soccer ai」(日刊スポーツ出版社)

プロ野球
「週刊ベースボール」(ベースボールマガジン社)
「プロ野球ai」(日刊スポーツ出版社)
「野球小僧」(白夜書房)

もちろん、これで全部じゃない。
でもパッと思いつくだけをあげてみても
明らかにサッカー雑誌にくらべて野球雑誌が少ない。

サッカー雑誌は上記以外にも
まだまだありそうだけど
プロ野球雑誌はホントに……思いつかない。

なぜだろう???

これも理由は簡単。

面白くない→売れない→つくらない

ということ。

つまり野球雑誌はホントに売れないんです。
面白くないから売れないんですね。
(さっきあげたネタの鮮度もひとつの要因)

じゃー売れるプロ野球雑誌を考えてみよう!

ということで
まず、自分ならどんなプロ野球雑誌なら買うか。。。

なにはなくともドラゴンズ。
そりゃそうだよね。ドラゴンズのネタがなければ
始まらないし。。。

かといってそれじゃー月刊ドラゴンズになっちゃう(笑)

でもじゃー12球団均等に取り上げていくか。。。
そう考えていくと「週刊ベースボール」になっちゃう(笑)

でも「週刊ベースボール」じゃ物足りない。。。

じゃーどうすれば?

今週は「Number」を買った。
そこに答えがあるんじゃないかと。

「週刊ベースボール」のネタはやっぱり新鮮味がない
でも「Number」には読み応えがある。

雑誌は買わないけど、野球関係の書籍やムックは結構買う。

で、結論は…?

読み物重視

ってことじゃない?

あぁ、なんてありきたりな答えだ。。。

でもまあそういうことなんですよね。

結局のところ、新聞やネットにスピードで勝てない以上
今雑誌に求められているのは
いかに読者が読みたい「特集」をつくるかどうかってこと。

オレも雑誌はほとんど第1特集のタイトルだけで買います。

でももう少し考えてみます。

売れる野球雑誌。

案外「野球小僧」が売れていることを考えれば
2軍選手、将来のスーパースターたちに
フィーチャーしたらいいのかもしれないけど。。。

ネタがすぐに尽きそうですよね(苦笑)

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エースナンバー背番号「18」の系譜

野球のエースナンバーといえばやっぱり

背番号「18」ですよね!

もちろんチームによってエースナンバーは違います。

中日でいえば、ファンのみなさんもご存知のとおり

エースは背番号「20」

過去の実績をみれば文句なしです♪

代表的な系譜を記すと

杉下茂
権藤博
星野仙一
小松辰雄
宣銅烈
川崎憲次郎

となります。
そうそうたる顔ぶれですよね。

「フォークボールの神様」にはじまり
「権藤、権藤、雨、権藤、雨、雨、権藤、雨、権藤」、
そして一番印象的な「燃える男」、
その後も「スピードガンの申し子」
「韓国球界の至宝」へと受け継がれました。
川崎憲次郎はドラゴンズ時代全く活躍できませんでしたが
ヤクルト時代の実績はホントに素晴らしいものがありましたよね

そして今、中日の栄光の背番号を背負うのは

中田賢一です!

ルーキーでいきなり20番を背負うと
昨年は後半戦に破竹の快進撃!

今年はローテーション投手として期待されながら
残念な結果に終わりましたが

それでも首脳陣、ファンの期待はまったく変わりません!
これからもっともっと活躍してくれることは間違いないし
球界を代表するエースピッチャーになれる選手だと信じてます!

そしてその中田投手と一緒に

ウィンターリーグへとエース留学するのが

中里篤史なんです!

そう、中田、中里のWエースの時代はもうすぐなんです!

中日ではエースナンバーを中田に譲ってますが

背番号「18」だってもちろんエース候補!


現在の球界では

中日 中里篤史
阪神 杉山直久
ヤクルト 藤井秀悟
巨人 桑田真澄
広島 佐々岡真司
横浜 三浦大輔

日本ハム 空き番
西武 松坂大輔
ソフトバンク 新垣渚
ロッテ 清水直行
オリックス 山口和男
楽天 渡辺恒樹

というメンツ。

残念ながら松坂大輔はメジャーへと旅立ちますが
そのかわりといってはなんですが
楽天に入団する駒大苫小牧の田中が
背番号「18」をつけるとのこと。
やっぱり素晴らしい投手がそろってますよね。


そんななかでも来年一気にブレイクするのが

やっぱり中里篤史なんじゃないかなと!

ドミニカでさらに力をつけて戻ってきてくれると

ホントに嬉しいです!

ガンバレ中田&中里!!!!

オフシーズンもホントに応援してます!


ちなみに中日の背番号「18」の系譜は

鹿島忠(14年)
小野和義(1年)
前田幸長(1年)
武田一浩(1年)
曹 竣揚(1年)
ギャラード(3年)
朝倉健太(2年)
中里篤史(1年)
※()内は背番号18をつけていた年数です。

ギャラードもなんとなくイメージあるけど
やっぱり鹿島のイメージが強いですよね(笑)
前田幸長はすっごい好きなピッチャーだし
意外といっては失礼だけどやっぱり
それなりのピッチャーがつけてましたね(笑)

でも中里がこれまでのイメージをすべてかえるくらいの
鮮烈なイメージを残してくれることを期待します!

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2006年11月 1日 (水)

スーパーセットアッパーのさけがき、落合英二引退

落合英二引退。。。

力が落ちてくれば
仕方がないこととはいえ、とても切ないですね。

どちらかというとベテラン選手よりも
若手に期待してしまう僕ですが
落合投手に関して言えば
本当にお疲れさまでしたと伝えたい。

ずっと中日ファンの僕の中で
落合投手の存在はとっても大きなものでした。

というのも、一般のプロ野球ファンの人は
あまり知らないだろうけど
彼はホントに中継ぎ投手の地位向上に
色々と戦ってきた人なんです。

今でこそ、藤川球児をはじめ、今年の日本シリーズでの
武田も含め、スーパーセットアッパーの存在は
とても貴重で、その評価は高まってますが

ひと昔前のプロ野球界での中継ぎの定義は

「先発失格」&「ストッパー失格」

というのが妥当なところでした。。。

要は大切な場面で使えない投手を
中継ぎで使うということでした。

でも、今のプロ野球では
セットアッパーはホントに大切な存在になりました。

阪神の岡田監督が藤川を7回に登板させる狙いは
相手の勢いを7回でバッサリ切るのが狙い。
そして「7回を投げる投手が一番重要」というほど
存在価値が高まっています。

大げさかもしれないけど、
その貴重なセットアッパーのさきがけ的存在が
落合投手だったんです。

ドラゴンズが優勝した1999年。
当時の勝利の方程式は
落合英二、サムソン・リー、岩瀬仁紀の3人のセットアッパーに
宣がクローザーをつとめる盤石の布陣。

今でもあの時代のリリーフ陣は
中日史上最強のメンバーだったと
思っている人も多いはずです。

それほど完璧な火消し役をつとめていました。

その当時落合投手が発言していたことが

「中継ぎへ昇格」

ということでした。

当時先発から中継ぎに回された投手がいると
「昇格おめでとう」と声をかけていたそうです。

もちろん、首脳陣の評価は
「先発失格→中継ぎ降格」
というものでした。

でもそれを真っ向から否定して
先発よりも中継ぎの方が上なんだと
言い続けてきたのです。

これも大げさかもしれませんが
1999年の中日ドラゴンズの優勝は
プロ野球の概念をかえたといっても
過言じゃないと思います。

それほど中継ぎに
スポットがあたった年だったと思ってます。

そしてその中心にいた落合投手のおかげで
中継ぎ投手の地位はずいぶん向上したと思ってます。

本人も引退会見で
「中継ぎで終われて幸せ」と話してたように
そうとうなプライドをもっていたんだと思います。

プロ通算14年
458試合37勝45敗24セーブ防御率3.26

本当に本当に長い間お疲れさまでした。

今後もプロ野球に携わる仕事を続けると思いますが
いつかまたドラゴンズのユニフォームを着て
指導者としてチームに戻ってきてくれることを
楽しみにしています。

チームメイトだけでなく、裏方さんや関係者の人、
あらゆる人から信頼され
そしてなによりもファンを大切にする姿勢。

本当に尊敬できるプロ野球選手でした!

本当にお疲れさまでした。
そして本当にありがとうございました!

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2006年10月29日 (日)

新庄最終打席は中里のストレートで三振

日本シリーズ第5戦。

新庄選手が引退を日本一で飾る劇的なフィナーレ。
その新庄選手の最終打席は豪快な空振り三振でした。

最後の打席では涙を流していた新庄。
ボールはほとんど見えなかったでしょうね。。。

そして昨日の引退会見で披露した谷繁の言葉。

「泣くな新庄。まっすぐいくぞ」

でも「聞こえたんですよね」と新庄選手が自ら語るように
真偽のほどはわかりません。

ただ、この新庄のラストの打席。
マウンドには中里篤史が。。。。

一部のファンの中では、新庄のラスト打席では
球界を代表するピッチャーに投げてほしかったと
いう想いがあったかもしれません。

中日でいえば、川上か岩瀬。
確かに中里の知名度は今はまだかなり低いです。
そして今の中日でいえば川上、岩瀬以外に
全国的な知名度のある投手はいないかもしれません。
(マサもそうですけどね・苦笑)

でも

この先、きっとVTRでこのシーンは何度も流されると思うけど
この新庄の最後の打席はきっと語り草になると思う。

今はまだ「こいつ誰?」と思われている中里選手ですが
来年、そして再来年ときっと間違いなく
球界を代表するピッチャーになります!!!!!

そして、何年後かにこのVTRが流れたとき。。。。

「あれ?新庄の最後の打席、投げてたの中里だったんだ」

そういわれる日がきっとくると信じてます!

いや、きっとそういわれる日がきます!!!!

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観客動員数200万突破したのは…

まだ気持ちの整理がついていませんが
だいぶ冷静になれたので、ここで更新します。

まずは

北海道日本ハムファイターズ日本一おめでとうございます!

負けた直後はショックの方は大きすぎて
素直におめでとうがいえなかったのですが
今は冷静になって日本ハムに拍手を送れるようになりました!

負け惜しみでもなんでもなく
正直、今でもドラゴンズの方が強いと思っていますが
よくある格言、そして落合監督も話していたように
「強いものが勝つのでなく、勝ったものが強い」のだと思います

今回は、日本ハムに負けましたが来年こそ
ホントに来年こそドラゴンズが日本一になれるように
さらにもっともっと応援したいと思います。

なんだか選手みたいな発言になっちゃうけど
今年の悔しさを目に焼き付けるために
第5戦、胴上げまではテレビ観戦してました。

でもやっぱりビールかけまでは見れませんでした。。。
それほど悔しかったし、寂しかった。

金土日とぽっかりと心に穴が空いたような気分でした。

でもいつまでもクヨクヨしてられないので
気分を入れ替えて来季のことを考えます!(笑)
ストーブリーグのネタについては
また別で書きますね!

それにしても北海道の視聴率、すごかったですね!
ホントに北海道が盛り上がってよかったと
それはホントに素直に感じました。

中日ファンはもちろんなんですが
イチ日本プロ野球ファンとして
野球熱がまた復活したことを嬉しく思います!

ただひとつだけ書きたいことが。
観客動員数のことです。

下記は今年のプロ野球の観客動員数です

球団名 試合数 観客動員数 1試合平均
阪神 73 3154903人 43218人
巨人73 2892695人 39626人
中日 73 2398698人 32859人
ヤクルト 73 1315389人 18019人
横浜 73 1106511人 15158人
広島 73 1009481人 13829人

ソフトバンク 68 2037556人 29964人
日本ハム 68 1603541人 23581人
オリックス 68 1390231人 20445人
ロッテ 68 1349656人 19848人
西武 68 1196574人 17597人
楽天 68 951723人 13996人

今年観客動員数で200万人を突破したのは4球団。
阪神、巨人、中日、そしてソフトバンク。
球場の収容人数や試合数などで変わるので
一概には言えないけど、日本ハムは160万人で5位。

嫌なことをいうつもりはないです。
ただ日本ハムならもっともっと増やせるはずです!
プレーオフ、そして日本シリーズでの
北海道のファンはそれほどアツかった!と思ってます!

なので、北海道の皆さん、新庄選手は引退しますが
新庄選手だけを愛して応援するのではなく
北海道日本ハムファイターズを愛して
そしてもっともっと応援してください!!!

そして北海道日本ハムファイターズのみなさん。
これまで以上にファンサービスを、
そしてやっぱり強くないとファンはついてきません!
ぜひ連覇を目指して頑張ってください!!


そして、中日ドラゴンズのみなさん。
お疲れさまでした。
残念ながら52年ぶりの日本一の夢は叶いませんでしたが
来年こそ、来年こそファンも待ち望む日本一に輝いてください!

今はゆっくり休んで、
また来年も強いドラゴンズを期待してます!

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2006年10月25日 (水)

嫌いだった新庄を好きになった理由&テレビ東京批判2

さて、ドラゴンズブログなのに、このタイトル。

すいませんが、今回は新庄について少し書きたいと思います。

僕の一番好きなプロ野球選手はイチロー。

異次元の成績を残す天才が大好きなんです。
(期待の若手とか未完の大器とかも好きですけどね)

だから魅せるプレーも必要だけど
それ以上に数字が伴った上での
スーパープレーヤーじゃないと
本当に好きにはならないんです。

中日の岩瀬や福留だってそう。
あくまでも数字を残すのが大前提です。

だから、阪神タイガースからメジャーでプレーした
新庄はホントに嫌いだった。
格好ばっかりで成績も際立ってない。。。。

もちろん守備は素晴らしいとは思ってたけど
でも「野球は数字のスポーツ」を持論とする
僕としては、やっぱり好きなタイプの選手ではなかった。

そして……

新庄がメジャーから日本にもどってくるって聞いたとき。

「メジャーで活躍できずに戻ってきた」くらいに考えてました。
(この時点でも新庄のことは嫌いだった)

でも……

日本ハムに入団することを決めたことで

ちょっと見方が変わりました。

北海道日本ハムファイターズはもちろんパ・リーグ。

今じゃセ・パの人気が逆転してるって
言われたっておかしくない状況だけど
3年前はやっぱりセの方が圧倒的に人気があったし。

そして、その年のオールスター第2戦。

ホームスチールまで決めてMVPを獲得した

お立ち台でのひと言。

「これからはパ・リーグです!」

このひと言を聞いた瞬間、僕は新庄という人を好きになりました。

そして、その後もつねに話題を作ろうとるする姿勢は変わらず。

ファンを大切にしている証拠だと思います。


その大前提を書いた上で、

今日のテレビ東京の中継にはホントに頭にきました!

新庄にスポットを当てるのはいいと思いますよ。

注目の選手だし

引退発表もして、地味なこの日本シリーズの中で
新庄はやっぱり華があるし、数字も取れるんだろうから
そりゃ、新庄を映す回数が多くなるのはある程度はしょうがない。

でもさ、すべてのプレーごとに新庄映すのはおかしくない?

日本ハムの選手がヒットうって
(嬉しそうな新庄の顔)
日本ハムの選手がファインプレーして
(嬉しそうな新庄の顔)
日本ハムの選手がピンチを乗り切って
(嬉しそうな新庄の顔)

日本ハムのそのプレーごとに活躍した
主役となるべき選手をメインにしろよ!

活躍した人にも失礼でしょ?

くれぐれも新庄を否定してるわけじゃないですよ。
ちゃんと書いたように僕は新庄好きになりましたから。

新庄は自分のプレーをして、喜怒哀楽をしっかりと
表に出してるわけだし、全然イヤミにも感じないし
敵チームだから応援はしてないけど。

つまり、限度を超えて新庄を映すのはやめて欲しい。

それだけで、新庄が安っぽくなるし
アンチ新庄も増えちゃう気がして……。

正直、テレビ東京は野球には
理解のあるテレビ局だと思ってたから
好意的に見ようとしてたんだけど
今日の中継ぶりには正直あきれました、はい。。。

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テレビ東京の最低の解説

まだですよ、まだ。

今日でドラゴンズは日本ハムに3連敗。
ってことは、ドラゴンズがこのあと3連勝すればいいわけです。
シーズン中、ドラゴンズが3連敗以上したのは3回。
一方、日本ハムが3連敗したのは4回。
データとしては根拠が薄いけど、
でも確率はそんなに低くないでしょ?
シーズン中に3回しか3連敗しなかった
中日が今3連敗したわけだから
シーズン中に4回3連敗した
日本ハムが明日から3連敗することだった
十分にあるわけで。。。。

今日で悪いところは全部出たと思いたいし。

今日はあれだけチャンスがあって0点。

これはある意味よかったと思わなきゃね。
あれだけ巡り合わせが悪ければ、明日から流れは変わるよ。
かなり負け惜しみ入ってるけど
ピッチャーはよく抑えてる。
打線も昨日今日とヒットはでてるわけだし
そんなに悲観することはないと思いますよ。

1本出れば流れが変わるってよくいうし
その1本が出ないまま日本シリーズが終わることだってある。

だけど、僕はまだ信じてますよ。

ドラゴンズの選手たちを。

だからドラファンの人もあきらめないで信じましょう♪

崖っぷちに追い込まれたわけだし、
あとは開き直るしかないよね。。。。

明日なんとか憲伸に頑張ってもらって
名古屋に戻ってこれれば、逆転だって絶対にあるって思う。

とまあ、前向きには書いてみたけど、

ここからはちょっと色々と不満も書かせてもらいますよ!

今日は僕のフラストレーションが大きかったからなのか

わからないけど、相当テレビ東京にアタマにきましたね!

誰あの解説者?

駒田と川崎に期待はしてなかったけど、
もうひとりいましたよね、ひどい解説。

「僕の中でMVPは森本ですよ」

みたいなこといっておきながら

次の回にアナウンサーに

「ここでヒット打てば森本のMVPも見えてきますよね」

みたいなフリをされて

「まだシリーズ終わったわけじゃないんでMVPとかの話はしない〜」

って本気でいってるの?

アナウンサーもそりゃ「キョトン」だよ!!!

アナウンサーもあんまり上手いとは思わなかったけど
どちらかというと中日寄りっぽくて
それでも上手く日本ハムにも話ふってたのに。。。

ブログでも書きましたが
第1戦で山田久志の素晴らしい解説を聞いてしまったので
ホントにうんざりしました。

途中からボリュームオフですよ。。。

それと、もうひとつ。

新庄のこと。これはもうひとつのブログに書きます。

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2006年10月24日 (火)

中里のストレートを信じて

日本シリーズ第3戦のブログ第2弾ですが。。。

さっきのブログは、ちょっとアツくなってましたね(苦笑)

勢いのまま書いたので、ちょっと乱暴な文章でしたが…

ちょっと気持ちを落ち着けて、中里のことに。

今日の日本シリーズで

中里投手が終盤の大事な場面で登板しました。

僕が秘密兵器と言い続けてきた彼の今日の結果は…

ご存知のとおり稲葉にダメ押しの3ランを打たれて

試合を壊してしまいました。

でも、中日ファン、そしてプロ野球ファンなら

彼のストレートの虜になったハズです。

あの場面、谷繁のリードミス。。。。

だけとはいいません。

直前の打者セギノールを

あれだけのストレートで抑えて

稲葉の頭には変化球はなかったかもしれません。

変化球から入るのは間違いじゃないのもしれない。

でも………

僕の気持ちはもっと別のところに。。。

中里のストレートの威力をもっと信じて欲しかった!

藤川のストレートがわかっていても打てないのと同じで

今日の中里のストレートはキレ、伸びともに

素晴らしかったんじゃないでしょうか?

あれならストレートと読まれていても

高低左右、コースを散らせば

決して打てないストレートになったような気がします!

それだけに……悔しさが残ります。。。。

ストレートを打たれたのなら

諦めもつくんですが…………。。。。

中里投手、でもやっぱりあなたのストレートは

ホントに素晴らしい!!!!!

自信を持って残りの日本シリーズでも勇姿を見せて欲しい。

そしてドラゴンズファンのみなさん、

彼のこと、責めないでください。。。。

これからまた一回りも二回りも大きくなると信じて…

今日は結果は出なかったけど

中里投手のファンでよかったと思ってます!

そしてこれからもずっと応援し続けますよ!!!!

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普段着野球は脱ぎ捨てろ!

今日の試合、中日が敗れました。。。。

正直、ガックリしてますが

今日の試合は反省点多いんじゃない?

まず、「普段着野球」はいいけど

これで、そんな大人の野球してる場合じゃないよ!!!

1勝1敗までは許しますよ、普段着野球でも。。。

でも1勝2敗になったら話は別!!!

もう大人の野球だとか落ち着いて普段どおりとか

そんなことは当たり前のことで。

3試合終わって、そんなこといってる場合じゃない!

もっとガムシャラにやらなきゃ!!!!

シリーズ終盤、阪神の猛追にあって

すっごい苦しかった。

でもそんななかでも、

ドラゴンズは熱いプレーを見せてきたじゃないですか!!

福留だって、ウッズだって、アライバもみんなみんな

構えてなかったよね!

阪神が全然負けなくて、苦しいなか

だからこそ、ドラゴンズの選手は熱いプレーで

頑張ってきたよね!

監督は普段着でいいかもしれないけど

選手は別だよ!

熱いプレーでいかなやきゃ!

日本ハムのノビノビ野球とか

マスコミがどうこういってるものは関係ない!!!

選手もわかってるでしょ!

今年こそ日本一になるんでしょ!???

ホントにわかってる????

今年こそ日本一って気持ちは

日本ハムには絶対ない気持ちだよ!!

これだけ待たされてるのはドラゴンズだけなんだよ!

本気で本当に日本一になりたければ

もう大人の野球してないで

必死にならなきゃ!

監督も選手ももちろん必死なのはわかってるけど

でもまだまだ足りないですよ!

シリーズ終盤に

あれだけ苦しんだ経験をここで生かさなきゃ!

「新庄引退を日本一で飾る!」

なんてマスコミ受けしそうな新聞の見出しなんて

吹っ飛ばして、明日からガムシャラな

ドラゴンズナインの姿が見たい!!

名古屋だけじゃないよ。

ドラゴンズファンは全国にいるんだから

ホントにホントにガンバッて!!!

中田!!!!

君ならやってくれるって信じてるからね!

まだ当たりは出てないけど、

打線もきっと爆発してくれるって信じてるから!

金村なんてチョロいくらいに思って

ガンガン打ってくださいよ!!

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2006年10月23日 (月)

秘密兵器 中里篤史がくる!

今日は移動日で日本シリーズはお休み。
でも色々と考えてしまいますよね。
アタマの中はドランゴズのことでいっぱいです♪

というわけで、今日はやっぱりこの人の話題を。

そう日本シリーズの秘密兵器・中里篤史です!

これまでの落合采配はきわめてオーソドックス。

これは、「普段通りの野球をやる」という言葉そのもので
これから先、奇策、サプライズっていうのは
ほぼ間違いなくないと思います。

僕だけじゃなくてディープな中日ファンの人たちの中では
伝説になってる中里篤史投手。

彼の日本シリーズでの先発登板を見たいと思う人は
多いと思うけど、落合采配ではやっぱりこれはない!

というのも、シーズンで活躍、チームに貢献した
朝倉、中田投手の先発機会を奪ってまで
中里を先発起用することはないと思うし
落合監督は、マスコミで報道されるのとは裏腹に
とっても選手に優しい采配をしていると思うから。

でも、セットアッパーでの起用は???

こんな記事を見つけました。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20061023-00000084-sph-spo

中継ぎを増やす?

そう、これはやっぱり中里のことじゃないですか?

昨日の試合、平井はきっちりと抑えました。

でも岡本は……。

「シーズン中ではもう1試合あるかもしれないが……」

ひょっとすると、この日本シリーズでの
岡本の登板はもうないかもしれない。

それほどセギノールの被弾は大きかったように思います。

「チャンスは1回」

しかも岡本は、シーズン終盤の横浜戦でも
痛恨の被弾を許しています(観戦してきた試合だけど)

もちろん、岡本を全部否定しているわけじゃないけど
今の彼の投球はやっぱり安定感にかける。

3点リードがあればそれもよしだけど
緊迫した1点差ゲームでは投げさせられないですよね。

プロなんだから当たり前。

そして、ほかの投手にはチャンスが巡る。

制球にはまだ不安が残る。

でもそれ以上に期待感が大きい。

中里篤史の登板。期待してもいいかもしれない!

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名解説・山田久志

残念ながら、昨日の日本シリーズで
中日は惜しくも敗れてしまいました。

これで、1勝1敗
敵地・札幌ドームへと乗り込むわけですが
正直、プレーオフで見た
あの道民の大歓声にビビッてます。。

実力はもちろん中日が上。
朝倉、中田の若き両右腕の力も信じてるし
相手は、金村、武田ってことなので
普通に考えれば、中日有利だと思ってます。

でも、完全アウェイでどこまで実力を発揮できるか。
そこだけが不安です。

それでもふたりはやってくれると思いますが
やっぱりドキドキはしますよね〜。

あとは昨日ホームランを打った孝介に
期待しちゃいますね!

相性のいい札幌ドームなら
きっとアウェイでも見事な活躍をしてくれるはずです!

3タテは難しいと思うけど、2勝1敗で
ナゴドに戻ってきて欲しい。。。。

(昨日までのブログネタと比べて
ずいぶんと弱気になってますが。。。。苦笑)

ちょっとダルの投球に衝撃を受けたので
お許しください(苦笑)

さて、昨日の試合、
ベンチに退いたマサの表情がとても印象的でした。

4度目のシリーズでこれまで未勝利
そして、下手すれば最後の日本シリーズ

相当な覚悟と緊張感があったのだと
心情を察すると心が痛みます。

もちろん、勝負事

打たれたマサに同情するわけではないけど
直前に落合監督と話したことで
心に期するものがあったのだろうと考えると、
やっぱり………色々な思いが交錯します。

マサの次の登板は順当にいけば第6戦のナゴド。
日本シリーズ初勝利! そして歓喜の日本一を
是非その左腕で勝ち取ってもらえると嬉しいです。

そして第1&2戦を見てての感想をひとつ。

山田久志の解説、とても素晴らしかったですね
野球を観戦してて、これまであれほど面白い解説
聞いたことはありませんでした!

ピッチャーの心理やベンチの思惑、勝負どころでの
キャッチャーのリードなど、すべてがわかりやすく
「なるほど」「そうなんだ」と
プロ野球を経験しているからこそわかることを
とても丁寧に解説してくれてました。

野球好きな人なら、絶対に面白いと思ったはずです。
衣笠の解説もうまくバッターの立場から見ていて
面白かったし、あれで岩本がいなければ最高でしたね。

第2戦の方はやっぱり微妙でした。

高木豊の解説は嫌いじゃないんですが
前日、あれほど面白い解説を聞いてしまったら
物足りなくて物足りなくて……

しかも清原のゲスト解説も。。。

決してふたりとも悪くなかったんですが
やっぱり山田久志を聞いてしまうと
すべてが物足りなく色あせてしまいましたね。

みなさんも解説者に好みはあると思いますが
どなたの解説がオススメですか?

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