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2006年8月30日 (水)

遠い日本一

中日ドラゴンズファン歴は約30年!

本当は、小さな頃、ジャイアンツの角が好きでした。
(あのフォームが忘れられない)

でもドラファン歴30年です。

そして30年ファンをやってきて、

一度も日本一の中日を見てないんです。

それもそのはず、中日は

もっとも日本一から遠ざかっている球団だったんです。

球団名     最後の日本一  初めての日本一
ロッテ     2005年    1950年
西武      2004年    1956年
ソフトバンク  2003年    1959年
巨人      2002年    1951年
ヤクルト    2001年    1978年
横浜      1998年    1960年
オリックス   1996年    1975年
阪神      1985年    1985年
広島      1984年    1979年
日本ハム   1962年    1962年
中日      1954年    1954年
楽天       ー         ー

もちろん、楽天は別だと考えると、これ大問題です。

はっきりいって中日は、間違いなく強豪チームです。

親会社の中日新聞社からのバックアップもあり、

資金面でもトップ3に入るくらいだと思うし。

毎年Aクラスは狙える戦力もあって…。

でももっとも日本一から遠ざかっているんです。

今年こそは……今年こそは……

そしてもうひとつ。

今の話をうけて、ウィキペディアに面白いことが書いてありました。

落合監督の“見えぬ”偉業

http://ja.wikipedia.org/wiki/
%E4%B8%AD%E6%97%A5%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%BA#.E8.90.BD.E5.90.88.E7.9B.A3.E7.9D.A3.E3.81.AE.E2.80.9C.E8.A6.8B.E3.81.88.E3.81.AC.E2.80.9D.E5.81.89.E6.A5.AD

そうなんです。

優勝のあと、必ず成績が落ち込むのが中日なんです。

ということは、これまでの優勝は本当の実力ではなく、

やはり勢いに頼った部分が大きいってこと。

しかし、一昨年は優勝、昨年は優勝を争った上での2位。

そして、今年はもちろん……。

しっかりとした実力がついてきたってことですね。

いよいよ黄金時代の到来だと思うんですが

どうも落合監督の評判がよくないんですよね。

3年契約の切れる来季の去就はまだ未定とのこと。

やり方を含めて、問題がまったくないとは思わないけど

落合監督のこと、

もうちょっと評価してもいいと思うんだけどなぁ。

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2006年8月27日 (日)

日本シリーズの秘密兵器

今日も中里投げました!

残念ながら今日は打たれてしまいましたが

でもおとといのピッチングはテレビで見て感動しました。

球速はMAXでも147キロ。

現在の野球ではそんなに早いわけじゃない。

なのに、143キロくらいのストレートでも

ヤクルトの打者が軒並み空振り。

明らかにバットがボールの下でしたね。

これ、やっぱり相当キレてるんだと思います。

そしてこの記事

http://chuspo.chunichi.co.jp/dragons/dranews.html

どうやら本気で秘密兵器となりそうな予感♪

先発かセットアッパーかわからないけど
(さすがに先発はないと思うけど)

でも十分ありえますよね。

あのストレートはホントに打者がビックリしてる。

あとはコントロールだけが気になりますが。。。。
(もう少しコントロールは欲しい)

日本シリーズもできれば観戦に行く予定なので

中里ユニフォームを着込んで見にいけたら嬉しいですね。

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2006年8月24日 (木)

星野前監督への苦言

ここではいつも中日ドラゴンズについて書いているのですが

今回はちょっと番外編です。

ご存知、今でこそトラのご意見番、シニアディレクターの

星野中日前監督について。

まずはこの記事を。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20060824-00000003-ykf-spo

まあ、元が夕刊フジなんで、なんともいえないのですが

これがホントなら、いくらなんでも「そりゃないよ」ですよね。

星野さんは阪神に行こうが僕はファンだし、

今も大好きですけど、さすがにコレはちょっと。。。

だって、アナタは中日でも阪神でも、

外から選手をたくさん引っ張ってきて

チームを強くしたじゃないですか!

そのやり方に反論は全然ないけど、

現場から離れて、岡田監督に代わったら

いきなり豹変するんですか?

それとも自分がやりすぎたから、「お前はやめとけ」

ってことなんですかね?

もちろん、それでも星野ファンですが

ちょっと、この発言については、疑問を感じました。。。。

特に「生え抜きの選手の気持ちはどうなるんや?」って。。。。

トラファン、中日ファンの方、どうですか?

オフィシャルHPみましたが、会員登録しないと読めないんですかね?

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2006年8月23日 (水)

福留孝介>高橋由伸

中日 Vs 巨人 比較 打者編 です。

投手編では「川上憲伸と上原浩治」を比較しましたが

打者編では、「福留孝介と高橋由伸」。

ともに、アベレージヒッターでホームランも打てる

中距離ヒッター。勝負強くて、守備、走力、肩力も

似ている同タイプのプレーヤーですよね。

「川上>上原」と同様、このふたりも

昔は、圧倒的に高橋由伸の方が上でした!

新人の年の成績はもちろんですが、数年間は

間違いなく高橋の方がセンスも実力も結果も

すべて上回ってましたね。
(センスでいえば今もヨシノブの方が上・苦笑)

下記がふたりの通算成績です。

【高橋由伸】

年度    試合  打数  安打 本塁打 打点 打率 
1998 126 466 140 19 75 .300
1999 118 454 143 34 98 .315
2000 135 519 150 27 74 .289
2001 140 543 164 27 85 .302
2002 105 409 125 17 53 .306
2003 118 443 143 26 68 .323
2004 109 426 135 30 79 .317
2005  88 325  97 17 41 .298

合計    939 3585 1097 197 573 .306


【福留孝介】

年度    試合  打数  安打 本塁打  打点  打率 
1999 131 461 131 16  52 .284
2000  97 316  80 13  42 .253
2001 120 375  94 15  56 .251
2002 140 542 186 19  65 .343
2003 140 528 165 34  96 .313
2004  92 350  97 23  81 .277
2005 142 515 169 28 103 .328

合計   863 3087 922 148 495 .298

単純比較はもちろんできませんが、

やっぱり、コースケが高橋を上回ったと

僕自身が確信をもてた年は2002年度。

この年、コースケは外野手に転向。

松井秀喜の3冠を阻みました。

高橋が無冠なのにたいしてコースケはここでタイトルを獲得後

一気に飛躍した気がします。

今年もコースケの勝負強さは際立ってるし

ホントに素晴らしいバッターになってくれて嬉しいです。

去年結果を残しているにもかかわらず

打撃フォームの改造に着手。

そして結果を出すあたり、努力の天才・コースケの

本当の力を見たような気がします。

2度目の首位打者も間違いなさそうだし

ホントに応援しがいのあるプレーヤーですよね!

みなさんも一度見てみてください。

ちなみに、知名度では圧倒的にヨシノブが上(苦笑)

WBCで活躍しても、やっぱり中日は地味なんだなぁ

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2006年8月22日 (火)

川上憲伸>上原浩治

球界を代表するエースピッチャーで、年齢も同じふたり

川上憲伸と上原浩治。

何かと比較されるふたりですが、本当に素晴らしい

ピッチャーですね。

ただ近年、川上の力が明らかに上回ってきましたね。

これまでどちらかというと、

上原の方が上に見られてましたが、今は間違いなく憲伸!

上原ももちろん素晴らしいピッチャーですが、

今は試合を作ることに力を注ぎすぎてる感じがします。

もちろん先発投手として、試合を作ることは必要ですが

エースになると試合をつくるだけではダメ。

チームを勝利に導くために、ココ一番の場面では

絶対に抑えないといけない。

たとえ9回2失点で完投しても

チームが点を取れないなら、1点だって与えない。

それがエースだと思います。

そういう意味では味方が援護してくれれるなら

少しくらいは打たれてもオッケイなのかもしれません。

今の巨人ではあんまり援護は期待できないから

同情はするけど、それでもチームを勝利に導くのがエース。

今の球界では憲伸に並んでエースと呼べるのは

ソフトバンクの斉藤くらいかもしれません。

特に気迫が前面に出てくるのがいいですね。

あ、でも勘違いしないで欲しいんですが

上原、ホントは大好きです(憲伸ほどではないですけど)

だからこそ、お互いに切磋琢磨して

球界を盛り上げて欲しいですね。

なんならマスコミももっとあおってもいいと思う!

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ゴールデングラブ総ナメ

ひょっとするとひょっとするんじゃない?

何が?って、中日ドラゴンズ勢による

ゴールデングラブ賞総ナメですよ。

今年はホントに期待してもいいんじゃないですか?

投 手  川上憲伸 (11)
捕 手  谷繁元信 (27)
一塁手  渡邉博幸 ( 5)
二塁手  荒木雅博 ( 2)
三塁手  森野将彦 (31)
遊撃手  井端弘和 ( 6)
右翼手  福留孝介 ( 1)
中堅手  英智   (57)
左翼手  アレックス( 4)
※()内の数字は背番号です

川上、谷繁、荒木、井端、福留、アレックスは問題なし!

森野も最近急に上手くなったし、これも大丈夫かな。
(でも岩村がいるかぁ…)

渡邉、英智も守備力は問題ないけど、

常時出てないのがひっかかるなぁ。

いや、でもいけるハズ!!!!!!!!!!

これまで全ポジションを同じチームの選手で

制覇したことはないらしいです。

たしか西武黄金時代に8人というのがありましたが。。。。

なんとか実現して欲しいですね〜。

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コースケレーザー発射!

久しぶりに東京ドームへ観戦にいってきました。

「巨人×中日」3連戦。

土日と2日間もいってきちゃいました。

結果は1勝1敗。ここ近年、観戦した試合は

ほとんど勝っていたので、久しぶりの黒星。

佐藤充が頑張ってましたが、残念な結果に……。

でもコースケのレーザービーム炸裂!
(タイムリーエラーもしちゃったけど)

あれはホントに感動ですね♪

三塁ランナーは巨人の脇谷。

50メートル5秒7の俊足。

定位置で勢いをつけてコースケレーザー発射!

鳥肌がたちました!!!!!!

投手戦で盛り上がりにも少しかけたけど

あのワンプレーだけで観戦にいったかいがありました♪

普段野球はテレビで見ますが、

やっぱり球場に足を運ばないとダメですね。

次回は9月中旬のハマスタ&神宮。

落合監督の胴上げ見られるかな♪

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2006年8月11日 (金)

中里篤史のストレート

前回、中里復活について書きましたが、

中里を知らない人のために、当時の中里の映像を。

http://www.youtube.com/watch?v=Kr-fjXQwZNw

これホントにすごいと思いませんか?

高卒デビューでこれだけのストレート。

ホントに恐るべき高校生でしたね。

高橋由伸の驚いた表情を見れば一目瞭然です。

あれだけ腕がしなると、球の出どころもわかりづらいし

わかってても打てない藤川のようなストレートを

投げられると思います。あとは変化球が課題ですが。。。

ホントに早く完全復活したところを見たいピッチャー。

球界の至宝になれると信じてユニフォームも購入しました!

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2006年8月 8日 (火)

山本昌200勝への道

山本昌、41歳。

球界を代表する中日ドラゴンズのベテラン左腕です。

現在、通算185勝137敗。

名球会入りとなる200勝まで、あと15勝です。

これ、相当難しい記録ですね。

巨人であれだけ活躍した斉藤雅樹が200勝に達成できていない。

今後、達成できる投手ってホントにいなくなる気がします。

松坂大輔や上原浩治もメジャー指向が強いし、

打高投低の近代野球では、

そうそう達成できないんじゃないでしょうか。


今季、ここまで5勝6敗の成績の山本昌。

200勝するためには、なんとしても今年2ケタ勝たないと!

今年190勝まで勝ち星をのばせば、200勝も見えてくるはず。

もともと速球派のピッチャーじゃなかっただけに

息は長いと思うけど、それも来年、よくて再来年までという気がします。

そうすると、来年もバリバリ活躍して10勝。

そして有終の美を飾って欲しいですね。


今中と一時代を築いた中日の大エースなんですから!

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中里篤史復活に期待

先日、中里篤史が一軍登録されました。

“中里篤史”

中日ファンの人でも知らない人多いと思います。

2000年のドラフト1位の投手で、

出身は埼玉県の春日部共栄高校。

高卒ルーキーながら、ドラ1だけあって
将来のエース候補生でした。

同じ年にドラフトにかかった選手で残ってるのは
もう岡本真也だけみたいですね。
(楽天で活躍中の鉄平も同期ですね。
ちなみに中日の中田賢一と同じ年)

とにかく高卒で素質抜群、ルーキーの年にすでに
巨人戦に先発(勝ち負けはつかなかったはず)。

そのときに投げたストレートの伸びが抜群で、
4年経った今でも「打者の手元でホップする」と
ファンの間では伝説(語り草)になってるほどです。

今の藤川とタメをはるといってもいいほどの
ストレートの伸びでした。

このとき高卒1年目。

いったいどれほどの化け物へと成長するのか

ホントに楽しみでしたが……。

度重なる故障で、 その後表舞台にたつ機会を失いました。

それが昨年末ようやく復活!!!

落合監督も「モノが違う」と絶賛するほどの投球を見せ、
たしか初勝利も飾ったはずです。

当然これまで何の実績もなかったので
背番号もあまりいい数字ではなかったのですが
落合監督が、朝倉からエースナンバーの18を剥奪して
中里につけさせたくらいだから、相当期待しているはず。

僕個人のイメージとしては
高校時代に、春日部共栄のエースとして
埼玉県大会決勝で坂元弥太郎(現ヤクルト)と
投げ合った試合を強烈に覚えてます。

抜群に腕の振りがよかった!
しかも「しなる」って表現がホントにピッタリくる。
フォームがメチャメチャ綺麗なんですよ。

当時は、桐生一(群馬)・一場、東海大相模(神奈川)・
筑川とともに“関東三羽ガラス”と呼ばれてたと思います。

なんかドラマを背負ってる選手は
とにかく応援したくなる!


その中里が一軍に登録され、

この間の試合で打者2人にたいして投げたんです。

結果は、2四球。。。。

まだコントロールが落ち着かないかもしれないけど

絶対に活躍してくれるハズです。

しばらくは中継ぎだろうけど

それでも藤川のようなセットアッパーに

なるかもしれないですね。

そして来年にはローテーション入り。

活躍、ホントに期待してます♪

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阪神戦3連勝の立役者

先日行われた「中日×阪神」の首位攻防戦を振り返ります♪

中日の3連勝!!!!

なんて素敵な3日間だったことでしょう♪

今回の3連戦は完全に阪神に実力で勝ちましたね。
阪神は、ローテを崩してまで
今回は中日たたきにきましたが結果は返り討ち。

でも、決して阪神が弱いわけではないし、
まだ優勝なんて思えません。

「たまたま今回は中日が上だった」くらいに思ってます。

それくらい今年の阪神も強いです。
まだ直接対決は12試合も残ってるわけで
4勝8敗なら4ゲーム差も縮まるわけですから。

おそらくまだ何度か山場はくると思うので
それまでなんとかガンバって引き離して欲しいですね。

ただ、これで勢いは断然中日が上になりましたが(クスッ)


というわけで本題。

今回の3連勝の立役者ですが、

表向きはもちろんコースケ!

3夜連続のお立ち台だし、勝負どころで

完璧な結果を残してくれましたしね。

でもホントの立役者は実は荒木だと思ってます。


3連戦の成績を見てみると

5打数2安打
3打数1安打1犠打1四球
5打数4安打

通算
13打数7安打1犠打1四球

なわけです。

今の野球は、いい1番打者がいるチームが強いのは
言うまでもないのですが(マリナーズは別として・苦笑)
中日もそう。荒木がケガしてた時期は投手陣の活躍で
乗り切りましたが、本来の中日の強さはやっぱり
2年前に優勝した年をみてもわかるように
1・2番のアライバが活躍してこそ。

そういう意味で
後半戦になってやっと理想の打線が組めるようになって
中日の形になってきました。

チームの主軸である3・4・5番がある程度打つのは
当たり前という前提で書いてますが
そういう意味で、今回はホントに荒木のおかげかなぁと。

やっと調子があがってきたし、このまましばらく
突っ走って欲しいですね。


ちなみに3連戦での井端の成績は↓

2打数0安打2犠打1四球
4打数2安打1四球
3打数2安打1犠打1四球

通算
9打数4安打3犠打3四球


これこそがコースケの活躍を呼んだんだと思います。

山田監督時代にブルースリーと名付けられた
1・2・3番がやっともどってきましたね♪


このまま行って欲しい!

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