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2006年8月23日 (水)

福留孝介>高橋由伸

中日 Vs 巨人 比較 打者編 です。

投手編では「川上憲伸と上原浩治」を比較しましたが

打者編では、「福留孝介と高橋由伸」。

ともに、アベレージヒッターでホームランも打てる

中距離ヒッター。勝負強くて、守備、走力、肩力も

似ている同タイプのプレーヤーですよね。

「川上>上原」と同様、このふたりも

昔は、圧倒的に高橋由伸の方が上でした!

新人の年の成績はもちろんですが、数年間は

間違いなく高橋の方がセンスも実力も結果も

すべて上回ってましたね。
(センスでいえば今もヨシノブの方が上・苦笑)

下記がふたりの通算成績です。

【高橋由伸】

年度    試合  打数  安打 本塁打 打点 打率 
1998 126 466 140 19 75 .300
1999 118 454 143 34 98 .315
2000 135 519 150 27 74 .289
2001 140 543 164 27 85 .302
2002 105 409 125 17 53 .306
2003 118 443 143 26 68 .323
2004 109 426 135 30 79 .317
2005  88 325  97 17 41 .298

合計    939 3585 1097 197 573 .306


【福留孝介】

年度    試合  打数  安打 本塁打  打点  打率 
1999 131 461 131 16  52 .284
2000  97 316  80 13  42 .253
2001 120 375  94 15  56 .251
2002 140 542 186 19  65 .343
2003 140 528 165 34  96 .313
2004  92 350  97 23  81 .277
2005 142 515 169 28 103 .328

合計   863 3087 922 148 495 .298

単純比較はもちろんできませんが、

やっぱり、コースケが高橋を上回ったと

僕自身が確信をもてた年は2002年度。

この年、コースケは外野手に転向。

松井秀喜の3冠を阻みました。

高橋が無冠なのにたいしてコースケはここでタイトルを獲得後

一気に飛躍した気がします。

今年もコースケの勝負強さは際立ってるし

ホントに素晴らしいバッターになってくれて嬉しいです。

去年結果を残しているにもかかわらず

打撃フォームの改造に着手。

そして結果を出すあたり、努力の天才・コースケの

本当の力を見たような気がします。

2度目の首位打者も間違いなさそうだし

ホントに応援しがいのあるプレーヤーですよね!

みなさんも一度見てみてください。

ちなみに、知名度では圧倒的にヨシノブが上(苦笑)

WBCで活躍しても、やっぱり中日は地味なんだなぁ

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