« 川上憲伸、沢村賞完全受賞の可能性 | トップページ | 中里篤史復活に期待 »

2006年8月 8日 (火)

阪神戦3連勝の立役者

先日行われた「中日×阪神」の首位攻防戦を振り返ります♪

中日の3連勝!!!!

なんて素敵な3日間だったことでしょう♪

今回の3連戦は完全に阪神に実力で勝ちましたね。
阪神は、ローテを崩してまで
今回は中日たたきにきましたが結果は返り討ち。

でも、決して阪神が弱いわけではないし、
まだ優勝なんて思えません。

「たまたま今回は中日が上だった」くらいに思ってます。

それくらい今年の阪神も強いです。
まだ直接対決は12試合も残ってるわけで
4勝8敗なら4ゲーム差も縮まるわけですから。

おそらくまだ何度か山場はくると思うので
それまでなんとかガンバって引き離して欲しいですね。

ただ、これで勢いは断然中日が上になりましたが(クスッ)


というわけで本題。

今回の3連勝の立役者ですが、

表向きはもちろんコースケ!

3夜連続のお立ち台だし、勝負どころで

完璧な結果を残してくれましたしね。

でもホントの立役者は実は荒木だと思ってます。


3連戦の成績を見てみると

5打数2安打
3打数1安打1犠打1四球
5打数4安打

通算
13打数7安打1犠打1四球

なわけです。

今の野球は、いい1番打者がいるチームが強いのは
言うまでもないのですが(マリナーズは別として・苦笑)
中日もそう。荒木がケガしてた時期は投手陣の活躍で
乗り切りましたが、本来の中日の強さはやっぱり
2年前に優勝した年をみてもわかるように
1・2番のアライバが活躍してこそ。

そういう意味で
後半戦になってやっと理想の打線が組めるようになって
中日の形になってきました。

チームの主軸である3・4・5番がある程度打つのは
当たり前という前提で書いてますが
そういう意味で、今回はホントに荒木のおかげかなぁと。

やっと調子があがってきたし、このまましばらく
突っ走って欲しいですね。


ちなみに3連戦での井端の成績は↓

2打数0安打2犠打1四球
4打数2安打1四球
3打数2安打1犠打1四球

通算
9打数4安打3犠打3四球


これこそがコースケの活躍を呼んだんだと思います。

山田監督時代にブルースリーと名付けられた
1・2・3番がやっともどってきましたね♪


このまま行って欲しい!

|

« 川上憲伸、沢村賞完全受賞の可能性 | トップページ | 中里篤史復活に期待 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/117228/2977990

この記事へのトラックバック一覧です: 阪神戦3連勝の立役者:

» 四球 [野球大事典]
四球四球(しきゅう、Base on balls)は、野球の試合において投手が打者に対しボール (野球)#ルールとしてのボール|ボールを4球投げ出塁を許すこと。また、それによる出塁のこと。フォアボールとも言う(和製英語)。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Q...... [続きを読む]

受信: 2006年8月 9日 (水) 00時26分

« 川上憲伸、沢村賞完全受賞の可能性 | トップページ | 中里篤史復活に期待 »