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2006年9月26日 (火)

世代交代を急ぐべき!

中日の高校生ドラフトに関連してさらにもうひとネタ。

ベテラン選手についてです。

先日、山本昌がノーヒットノーランを達成したように

ベテランの活躍ってホントに嬉しいものです。

でもファンが望むのは

やっぱり若いスーパースターが多数出現すること。

そういう意味で、今の中日を見てみると……。

ちょっとベテランが多すぎる。。。

ベテラン軽視ではないのです。

山本昌のようにまだまだ

あと3年はできる選手もいるわけだし。

でも来季35歳を超える中日の選手は

こんなにもいるんです↓

投手  遠藤(35) 落合(38) デニー(40)
    山本昌(42)

捕手  柳沢(36) 谷繁(37)

内野手 渡邉(37) ウッズ(38) 奈良原(39)
    川相(43) 立浪(38)

外野手 アレックス(35) 井上(36)

いくらなんでもコレは多過ぎます。

特に今季落合監督の縁故で採用したデニーと奈良原。。。

正直要らなかったと思います。

やっぱり強いチームを長年作るためには

若手を抜擢しないといけない。

そういう意味では、

ミスタードラゴンズ立浪和義だって例外じゃない。

個人的には監督になってもらって

黄金時代を背負って欲しいと本気で思ってます。

谷繁以上の捕手はまだ育ってないので、

もう少し現役頑張ってもらわないと困るけど

柳沢にもそろそろブルペンにいってもらわないと。

小田が入った以上、やっぱり難しいですよね。

遠藤や渡邉もそう。渡邉に関しては守備固めってことだけど

ウッズの代わりの守備固めなら若手でも十分。

川相もそろそろコーチ業に専念して欲しいですね。

落合監督はベテランに甘いけど、

来季は厳しくいかないと

今後5年〜10年の

ドラゴンズが変わってしまうと思います。

ちょっと早急すぎますかね?

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中日ドラフトの収穫と不安

前回のブログで堂上&福田獲得について書きましたが

ここでは、中日のドラフト展望について。

今回、堂上が獲れたことはホントに大きかった!

正直、若手野手が不足気味の中日だけに

昨年の平田に続いて、

チームの柱になりうる素材を獲れたことは、

これから10年、相当な成果をあげると思われます。

現在、中日の25歳以下の若手野手のメンツは下記。

内野手 中川(22) 堂上兄(22) 森岡(23)
    新井(24) 竹下 (24) 柳田(25)
外野手 平田(20) 春田 (20) 櫻井(23)
    普久原(24)中村一(25)

※年齢は2007年の満年齢。
という感じです。

なんとなく、スケールが小さいんですよね。

平田はもちろん一番期待大ですが、

中川とか堂上兄とか森岡もそうだけど、

やっぱり一軍での経験が圧倒的に不足してる。

そろそろスタメンとはいかないまでも

1.5軍ぐらいで結果を残してもらわないと。

そう考えると、ここに堂上弟が入ると

一気に期待が膨らむんです。

サードに堂上弟、センターに平田

長打力のある2人が、コースケと組んで

打線の中軸を担えれば

ホントに大きいと思うんですよね。

もちろん捕手も補強ポイントだったんで

福田を獲れたのも大きかった!

横浜高校の先輩、小山も焦るだろうしね(笑)

でもよく考えると世代交代とはいうものの

井端、荒木を押しのける二遊間はなかなか出てこない。

特にショートは………不安いっぱいです。

森岡がセカンドとしても、堂上弟はたぶんサードだろうし

ほかにめぼしい選手がいない……

それなら、今回のドラフトでは絶対に

大阪桐蔭の謝敷を獲っておくべきだったんだろうと

思ってしまいました。

ショートはバッティングももちろん重要だけど

井端を見てもわかるようにやっぱり守備力は必要。

華も欲しいと考えれば甲子園で中田の前を打ってた

謝敷はうってつけの存在。

バッティングのセンスは文句なしだったし

来年、怪物中田を獲りにいくためにも

平田→謝敷→中田と、大阪桐蔭の選手を3年連続

獲れればチーム力は

格段にアップしたと思うんですけど。

それで僕の中では満点ドラフトだったと思います。

謝敷ほしかったなぁ〜。。。。

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2006年9月25日 (月)

次代のスーパースター中日入り!

個人的に一年で一番楽しみにしている日が今日。

そう、高校生ドラフトの日です。

それにしても、ホントに今日は嬉しかった!

中日、巨人、阪神の競合となった堂上直倫。

クジが弱かった中日ですが

今回は見事に「交渉権獲得」!!!

これ、当たりと外れでは

ホントに大違いだったと思います。

次代のスーパースター候補!

確実に育てて欲しいですね♪

そして3巡目でも補強ポイントの捕手。

横浜高校のキャプテン福田永将を獲得

どちらも本当に将来が楽しみな選手です。

一昨年、昨年と大量に選手を獲得したせいか

今年は2人で指名終了。

まあ、少数精鋭ってことで!

ドラフトを含め、将来の中日の戦力については

この次の日記で詳しく分析したいと思います。

取り急ぎ、堂上、福田バンザイ!!!!

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2006年9月23日 (土)

中日の致命的弱点を発見

さて、今日も神宮観戦してきました♪

残念ながら結果は負け。神宮ヤクルト3連戦。

明日は勝ってなんとか勝ち越したいですね!

でも今日の試合を見てて、見つけてしまいました。

中日の日本シリーズでの不安

それは絶対的なセットアッパーがいないってこと。

阪神の岡田監督の持論として、

一番いいピッチャーを7回に登板させて、

相手の勢いを断つ、というのを聞いたことがあります。

去年の阪神はまさにそう。

藤川を7回で登板させて、相手チームの勢いを

完全に殺してましたよね。

そんなピッチャーが今の中日には見当たりません!

宣が抑えで、岩瀬がセットアッパーをしていたときは

ホントに心強かったことを思い出しました。

それを考えると、今の中日には岩瀬以上の

セットアッパーなんてホントに見当たらない。

今日の試合もまさにそんな感じでした。

山本昌が6回まで頑張って投げたのに、

7回から登板した久本、鈴木が

見事に試合を壊してくれました。。。。。

連打連打連打。。。。

生観戦するとこういう展開って

よけいヘコみます。。。。。

ホントに誰かいいピッチャーいないですかね。

日本シリーズでは

セットアッパーは相当大切だと思いますが……

候補としてはサイレントK・石井くらいですかね。

それとも先発の誰かをまわす方がいいんですかね。。。

はぁ、ちょっと日本シリーズが不安になってきましたorz

っていうか本当は前から気づいていたんですが

先発がよかったのでしばらく目をつぶっていたんです。。

でも本気で育てないとヤバいですよ。

黄金時代築くならなおさらです。

なんだか敗戦以上にそっちの方が心配になりました。

とはいえ、明日は切り替えてまた応援にいってきます!

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中里篤史 vs 藤川球児のストレート

最近、中里篤史の登板機会が増えてうれしい限りです。

昨日も神宮で観戦。9回に登板した生中里が見られて

ホントに幸せでした♪ テンションあがりまくりです(笑)

そして、うれしいことに、中里 vs 坂元の投げあい

埼玉県大会決勝で投げあった二人がプロの世界で

ついに対戦したのもホントに嬉しかったですね!

これからも良いライバル関係でいてくれるとうれしい。

そして本題。

中里のストレートは伸びがすごいという話を

以前の日記で書きました、ホントに阪神・藤川の

ストレートにも匹敵するんです。

ただ、冷静にみて現状ではやっぱり藤川の方が上。

球の伸びはひけを取らないので、問題は球速です。

藤川のストレートは、あれだけの伸びがありながら

150キロを超えてくる。

ホントに素晴らしいストレートですよね。

対する中里の球速は145キロぐらい。

伸びが一緒なら、あとは球速勝負。

でも、ここ2試合、中里のストレートが150キロ

超えてきてるんです!

横浜スタジアムと神宮のスピードガンなんですが

これでさらに球速があがってくれば

ホントに藤川以上の投手になれますよね!

目指せ155キロ、いや160キロですね♪

そして、できればもう少し制球を磨いて

フォークが上手く使えるようになって欲しいっす(苦笑)

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2006年9月20日 (水)

次期監督候補は立浪和義!?

優勝争いの真っ只中。

こんなことを書くのは不謹慎かもしれないけど

ちょっと考えてみたくなったので

中日の次期監督について考えてみました。

ただ、ひと言先にいっておくと

僕は落合監督賛成派です。

なので、今シーズン終了後、

落合監督の続投を願っています。

優勝してもしなくても、なんとなく

監督が代わりそうな気がする不安はあるのですが。。。

でも、監督がかわるとして、一体誰がいるの?

ふと候補者を考えてみた。。。。

でも全然「コレだ!」って人が思い浮かばない。。。

宇野勝
現バッティングコーチのこの人。
でも感覚重視で監督向きじゃない気が…(汗

牛島和彦
今季限りで横浜監督を辞任。
この人なら大賛成。
でも来季からってことはないでしょう。。。

仁村徹 
二軍監督もつとめた幹部候補生。
でも地味だよね。知名度に問題あり?

与田剛 
現中日スポーツ解説者。
この人も監督、コーチとして現場に戻ってきて欲しい。
けど、しばらく先でしょう。さすがにまだ早い。

小松辰彦
中日の元エース。背番号20。
だけど、投手コーチ時代はひどいことに。。。
監督の素養はわからないけど、チームを壊しそう。

鈴木孝政
現東海テレビ解説者。去年は一軍のヘッドコーチ?
落合監督と合わずに途中退団しただけに
いくらなんでも監督として復帰はないだろうね。

彦野利勝
さわやかな元1番バッター。
人気は高いけど、実績が足りないよね。
どちらかというとコーチタイプって気がします。

ケン・モッカ
現アスレチックス監督。
これ、すっごいアリだと思います。
人気も実績も抜群、ただメジャーが離さないでしょう。

星野仙一
現阪神タイガースシニアディレクター。
言わずと知れた仙一先生ですが
次期巨人監督の方がありそうだし、ないでしょう。。。

矢沢健一
元中日の4番バッター。
解説聞いてるとなんとなくダメそうな気が。。。
イメージはいいけど宇野監督と大差ない気がします(笑

というわけで、出てきた答えが

立浪和義!!!!

カリスマ性、人気抜群
実績はもちろんないから、未知数だけど
誰もが認める監督候補生。

まだ現役ってこともあるけど
チームの世代交代もあるし
監督っていうのもひとつの手じゃないかなと。

どうなんだろ?

なしですかね?

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2006年9月19日 (火)

イチローの中日入りはいつ!?

このブログでは、中日ファンのための情報を

書いていきたいと思っているので

できるだけ説得力をもたせるために

記録面を特に重視して書いています。

ただ今日はドラゴンズが負けてしまったので、

中日とは別の話を。。。。

でも関係は中日と大アリです!

というのもネタがイチローだから。

多少強引ですが中日ファンの中に根強く残る

イチロー中日入り」願望に乗っかって

イチローの記録について書きたいと思います(笑)

今回イチローが達成した記録は

メジャー史上3人目となる6年連続200本安打!

ホントにイチローってのはすごいですね。

メジャーで年間200本安打を達成するのは

だいたい毎年5人程度だとか。

もちろん1番を打ってるから

打席数が多いっていうのはあるけど。。。

それでもそれを継続することの素晴らしさ、難しさを

いつもイチローは教えてくれるような気がします。

ちなみに、新人から6年連続は史上初とのことですが

僕はこの記録を認めていません。

一時期、イチローらの新人王資格について

話題になったことがありましたが

僕は、イチローを新人扱いなんてして欲しくない。

あんなに偉大なバッターをいくらメジャーとはいえ

新人と同じ扱いなんてできるはずがないから。

だからこそ、通算3010安打のメジャー殿堂入り選手

ウェイド・ボッグズの7年連続200本安打を超える

8年連続200本安打を達成して欲しいし

それこそ、メジャー記録となる

ウィリー・キーラーの8年連続を超えて

9年連続200本安打を達成して欲しいと思う。

そしてイチローならそれができると思うし

それができたときには、

日米通算3000本安打も達成して、

日本のプロ野球選手史上最高のヒットマンとして

3085本の張本勲も抜いてくれると信じてます。

そして、いつの日か……いつの日か……

ドラゴンズのユニフォームを着てプレーする

イチローの姿が見られたら

これほど嬉しいことはないだろうと思う。

メジャーでやり残したことがないほど

記録を作ったあとは、

是非地元でプレーして、長年待ち続けた

中日ファンの夢をかなえてほしい。

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2006年9月17日 (日)

史上最年長ノーヒットノーラン

やってくれましたね〜山本昌!

中日の優勝を決定づける会心のノーヒットノーラン!

41歳1ヶ月でのノーヒットノーランは

40歳11ヶ月の佐藤義則(オリックス)を上回る

史上最年長記録!

しかも無四球でのノーヒットノーランは

58年ぶり史上2人目!!!

記録づくしの大記録が生まれましたね!

通算勝利数も189勝として

いよいよ200勝も見えてきました!

以前の日記でマサは球界に名を残す

名投手と書きましたが、ノーヒットノーランも達成して

これでホントに超一流の仲間入りを果たしましたね!

昔の選手と記録で比較はできないけど、

やっぱり近代野球での200勝は

ホントにすごいことだと思います。

権藤、権藤、雨、権藤、雨、雨、権藤、雨、権藤

の名格言(?)からもわかるように
(まあ、権藤さんは異常だったんですが・苦笑)

昔の人はホントに投げまくってたわけで

今の野球では200勝って相当厳しいものなんです。

というわけでいつものように調べてみましたよ

200勝投手!!!!

順位 選手名    勝    敗

1  金田正一  400  298
2  米田哲也  350  285
3  小山正明  320  232
4  鈴木啓示  317  238
5  別所毅彦  310  178
6  スタルヒン 303  176
7  山田久志  284  166
8  稲尾和久  276  137
9  梶本隆夫  254  255
10 東尾修   251  247
11 若林忠志  237  144
11 野口二郎  237  139
13 村山実   222  147
14 皆川睦雄  221  139
15 杉下茂   215  123
15 村田兆治  215  177
17 北別府学  213  141
18 中尾碩志  209  127
19 江夏豊   206  158
19 工藤公康  206  121
21 堀内恒夫  203  139
22 平松政次  201  196
23 藤本英雄  200   87
参考 野茂英雄  200  153(日米通算)

もしマサが200勝を達成すると

2度も中日入りを拒否した

工藤公康以来の200勝投手になるんですね(笑)

その前だと1994年の北別府。

通算でも23人しか達成してないんですよ。

ホントにガンバって欲しいものです。。。。

そしてもうひとつのマサの記録にも注目してみました!

それは、2000奪三振!!!

前回の登板で達成したんだけど

実は、2000奪三振は史上18人目!

200勝よりも少ないんですね〜。

これも工藤に次ぐ記録なんですけど(苦笑)

でもすごいでしょ?山本昌!!!

こんな偉大な投手だなんて

たぶん中日ファン以外の人は知らないだろうし。。。

だからこそ知って欲しいですね。

山本昌っていう素晴らしいピッチャーを。

山本でいいのに、なぜか山本昌(笑)

ラジコン大好きだったりするのも有名だし

ファンからも愛されてますね〜

今シーズン中に190勝目指しガンバって欲しい!

ホントにおめでとうございましたm(__)m

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2006年9月11日 (月)

万年2位のドラゴンズ

ついに買って見てしまいました。

「強竜伝説 中日ドラゴンズ 70年の軌跡」!

これホントにオススメのDVDです。

中日ファンのみなさんもぜひ購入してください♪

ホントに幸せな気分になれますよ♪

さて、これから本題です。

このDVDは、もちろんこれまでのドラゴンズの

歴史が詰まっているわけなんですが

見てて思ったのが「2位が多くない?」ってこと。

伝説の10・8をみてもわかるように

中日は、結構優勝争いはするんだけど土壇場で弱い…。

だから強いわりには優勝の回数が少ないわけで。

で、調べてみましたよ。

2位になった回数が一番多いチーム。

やっぱり中日でした(苦笑)

その数なんと22回!!!!!!!

6回しか優勝してないのに、22回も2位って…。

次いで多いのが、巨人とソフトバンクの15回。

これ相当勝負弱いってことなんじゃ…(汗)

だからこそ愛されるドラゴンズなのかも

しれないけど、

今年はここまで期待させてるんだから

やめてくださいよ、2位なんて…(笑)

そういえば、昔は「ドベゴンズ」なんて

揶揄されて呼ばれてたこともあったけど

最下位はそんなにないみたいですね。

でも5位は結構多いんだけど(苦笑)

ということで参考までに各球団の成績を。

チーム    1位 2位 3位 4位 5位 6位

巨人     39 15 10  3  2  1
西武     20  7 12  6  5  6
オリックス  12 14 13 17  7  4
ソフトバンク 15 15  3 10  9 11
中日      6 22 13  5 11  7
阪神      8 17 16 11  5 12
ロッテ     5  7 10 14 13  7
広島      6  6  8 11 14  9
日本ハム    2  6 13  6 17 12
近鉄      4 10  7  9  5 16
ヤクルト    6  4  4 18 11 12
横浜      2  4  9  9 15 17
楽天      0  0  0  0  0  1

※一部省略してるところもあります。

こんな感じなんですよね。

こうやってみると、巨人は当たり前だけど強いんだね〜。

西武もそう、やっぱり黄金時代を築かないとね。

ちなみにオリックスは、阪急時代が強かったから

上位にいるんですね。今は……。。。

最下位が一番多いのは横浜だったんですね。

今でこそ強いけど、阪神は弱いイメージが

あったんで、横浜ってのは意外でした。

まあ、楽天はこれからってことで(笑)

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2006年9月 7日 (木)

堂上直倫は中日へ

もうすぐ高校生ドラフトですが

ドラフト大好きな僕にとって、すごい待ち遠しいイベントです。

今年の中日は、愛工大名電の堂上直倫!

父親が元中日ドラゴンズの投手で、現昇竜館館長。

兄貴は現中日ドラゴンズの選手っていう

ドラゴンズに入るために生まれてきたような選手(笑)

でも気になる情報が……

阪神は、競合覚悟で堂上指名にくるようです。

そして、ここにきて巨人も指名するかもっていう話が。。。。

そりゃ、大型野手はどの球団も欲しいと思うけど

今年はいい投手がいるんだから、みんなそっちにいってくれればいいのに。。。。

堂上はホントに中日にきて欲しいです。

逸材だからってだけじゃなくて

やっぱり地元の選手は、地元に欲しいんですよ。

朝倉とかも東邦出身だから、やっぱりひいきしちゃうし。

これ名古屋の人にはすっごい大きなトラウマがあるからなんだと思うだけど。

トラウマっていうのは、そうイチローのことです。

あんなにすごい選手をみすみすほかの球団に……。。。。

やっぱり地元の選手は大切にしましょうよ♪

だから田中は日本ハム! 斎藤はヤクルト! 堂上は中日!

ってことでよろしくお願いしますm(__)m

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2006年9月 6日 (水)

奇跡のはじまりは藤川の涙

今日は、中日ドラゴンズではなく、阪神のネタ。

もちろん、我らがドラゴンズの今年の優勝を

疑うことはないのですが、ひょっとして……

ひょっとすると……

奇跡が起きない限り、阪神の逆転優勝はない!

と思ってますが……

ただ、気になるのは、この間の藤川の涙。

甲子園のお立ち台で、

「選手は必死にやっている」とファンに涙の訴え。


これ、中日ファンの僕も正直かなりきました。

っていうかこんなの見せられたら、応援したくなる。

「プロ野球選手は結果がすべて」というのはわかる。

けど、これだけファンに自分の姿をさらけ出してくれる

選手なら、絶対応援する!

正直、藤川のこと、これで大好きになりました。

そして、この発言以来阪神は引き分けをはさんで6連勝。

はっきりいって中日ピンチです。

もちろん、それでも中日は優勝すると信じてますが

あぐらかいてたら、必死の阪神にやられちゃうよ。

尻に火がついてから、焦ったって遅い。

ドラゴンズの選手は決して甘えがないと信じたいけど

チーム一丸となって戦う阪神の今の姿勢は

はっきりいって相当ヤバいと覚悟しておかないと。

独走だからって気を許すな!

頑張れドラゴンズ♪

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