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2006年10月29日 (日)

新庄最終打席は中里のストレートで三振

日本シリーズ第5戦。

新庄選手が引退を日本一で飾る劇的なフィナーレ。
その新庄選手の最終打席は豪快な空振り三振でした。

最後の打席では涙を流していた新庄。
ボールはほとんど見えなかったでしょうね。。。

そして昨日の引退会見で披露した谷繁の言葉。

「泣くな新庄。まっすぐいくぞ」

でも「聞こえたんですよね」と新庄選手が自ら語るように
真偽のほどはわかりません。

ただ、この新庄のラストの打席。
マウンドには中里篤史が。。。。

一部のファンの中では、新庄のラスト打席では
球界を代表するピッチャーに投げてほしかったと
いう想いがあったかもしれません。

中日でいえば、川上か岩瀬。
確かに中里の知名度は今はまだかなり低いです。
そして今の中日でいえば川上、岩瀬以外に
全国的な知名度のある投手はいないかもしれません。
(マサもそうですけどね・苦笑)

でも

この先、きっとVTRでこのシーンは何度も流されると思うけど
この新庄の最後の打席はきっと語り草になると思う。

今はまだ「こいつ誰?」と思われている中里選手ですが
来年、そして再来年ときっと間違いなく
球界を代表するピッチャーになります!!!!!

そして、何年後かにこのVTRが流れたとき。。。。

「あれ?新庄の最後の打席、投げてたの中里だったんだ」

そういわれる日がきっとくると信じてます!

いや、きっとそういわれる日がきます!!!!

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観客動員数200万突破したのは…

まだ気持ちの整理がついていませんが
だいぶ冷静になれたので、ここで更新します。

まずは

北海道日本ハムファイターズ日本一おめでとうございます!

負けた直後はショックの方は大きすぎて
素直におめでとうがいえなかったのですが
今は冷静になって日本ハムに拍手を送れるようになりました!

負け惜しみでもなんでもなく
正直、今でもドラゴンズの方が強いと思っていますが
よくある格言、そして落合監督も話していたように
「強いものが勝つのでなく、勝ったものが強い」のだと思います

今回は、日本ハムに負けましたが来年こそ
ホントに来年こそドラゴンズが日本一になれるように
さらにもっともっと応援したいと思います。

なんだか選手みたいな発言になっちゃうけど
今年の悔しさを目に焼き付けるために
第5戦、胴上げまではテレビ観戦してました。

でもやっぱりビールかけまでは見れませんでした。。。
それほど悔しかったし、寂しかった。

金土日とぽっかりと心に穴が空いたような気分でした。

でもいつまでもクヨクヨしてられないので
気分を入れ替えて来季のことを考えます!(笑)
ストーブリーグのネタについては
また別で書きますね!

それにしても北海道の視聴率、すごかったですね!
ホントに北海道が盛り上がってよかったと
それはホントに素直に感じました。

中日ファンはもちろんなんですが
イチ日本プロ野球ファンとして
野球熱がまた復活したことを嬉しく思います!

ただひとつだけ書きたいことが。
観客動員数のことです。

下記は今年のプロ野球の観客動員数です

球団名 試合数 観客動員数 1試合平均
阪神 73 3154903人 43218人
巨人73 2892695人 39626人
中日 73 2398698人 32859人
ヤクルト 73 1315389人 18019人
横浜 73 1106511人 15158人
広島 73 1009481人 13829人

ソフトバンク 68 2037556人 29964人
日本ハム 68 1603541人 23581人
オリックス 68 1390231人 20445人
ロッテ 68 1349656人 19848人
西武 68 1196574人 17597人
楽天 68 951723人 13996人

今年観客動員数で200万人を突破したのは4球団。
阪神、巨人、中日、そしてソフトバンク。
球場の収容人数や試合数などで変わるので
一概には言えないけど、日本ハムは160万人で5位。

嫌なことをいうつもりはないです。
ただ日本ハムならもっともっと増やせるはずです!
プレーオフ、そして日本シリーズでの
北海道のファンはそれほどアツかった!と思ってます!

なので、北海道の皆さん、新庄選手は引退しますが
新庄選手だけを愛して応援するのではなく
北海道日本ハムファイターズを愛して
そしてもっともっと応援してください!!!

そして北海道日本ハムファイターズのみなさん。
これまで以上にファンサービスを、
そしてやっぱり強くないとファンはついてきません!
ぜひ連覇を目指して頑張ってください!!


そして、中日ドラゴンズのみなさん。
お疲れさまでした。
残念ながら52年ぶりの日本一の夢は叶いませんでしたが
来年こそ、来年こそファンも待ち望む日本一に輝いてください!

今はゆっくり休んで、
また来年も強いドラゴンズを期待してます!

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2006年10月25日 (水)

嫌いだった新庄を好きになった理由&テレビ東京批判2

さて、ドラゴンズブログなのに、このタイトル。

すいませんが、今回は新庄について少し書きたいと思います。

僕の一番好きなプロ野球選手はイチロー。

異次元の成績を残す天才が大好きなんです。
(期待の若手とか未完の大器とかも好きですけどね)

だから魅せるプレーも必要だけど
それ以上に数字が伴った上での
スーパープレーヤーじゃないと
本当に好きにはならないんです。

中日の岩瀬や福留だってそう。
あくまでも数字を残すのが大前提です。

だから、阪神タイガースからメジャーでプレーした
新庄はホントに嫌いだった。
格好ばっかりで成績も際立ってない。。。。

もちろん守備は素晴らしいとは思ってたけど
でも「野球は数字のスポーツ」を持論とする
僕としては、やっぱり好きなタイプの選手ではなかった。

そして……

新庄がメジャーから日本にもどってくるって聞いたとき。

「メジャーで活躍できずに戻ってきた」くらいに考えてました。
(この時点でも新庄のことは嫌いだった)

でも……

日本ハムに入団することを決めたことで

ちょっと見方が変わりました。

北海道日本ハムファイターズはもちろんパ・リーグ。

今じゃセ・パの人気が逆転してるって
言われたっておかしくない状況だけど
3年前はやっぱりセの方が圧倒的に人気があったし。

そして、その年のオールスター第2戦。

ホームスチールまで決めてMVPを獲得した

お立ち台でのひと言。

「これからはパ・リーグです!」

このひと言を聞いた瞬間、僕は新庄という人を好きになりました。

そして、その後もつねに話題を作ろうとるする姿勢は変わらず。

ファンを大切にしている証拠だと思います。


その大前提を書いた上で、

今日のテレビ東京の中継にはホントに頭にきました!

新庄にスポットを当てるのはいいと思いますよ。

注目の選手だし

引退発表もして、地味なこの日本シリーズの中で
新庄はやっぱり華があるし、数字も取れるんだろうから
そりゃ、新庄を映す回数が多くなるのはある程度はしょうがない。

でもさ、すべてのプレーごとに新庄映すのはおかしくない?

日本ハムの選手がヒットうって
(嬉しそうな新庄の顔)
日本ハムの選手がファインプレーして
(嬉しそうな新庄の顔)
日本ハムの選手がピンチを乗り切って
(嬉しそうな新庄の顔)

日本ハムのそのプレーごとに活躍した
主役となるべき選手をメインにしろよ!

活躍した人にも失礼でしょ?

くれぐれも新庄を否定してるわけじゃないですよ。
ちゃんと書いたように僕は新庄好きになりましたから。

新庄は自分のプレーをして、喜怒哀楽をしっかりと
表に出してるわけだし、全然イヤミにも感じないし
敵チームだから応援はしてないけど。

つまり、限度を超えて新庄を映すのはやめて欲しい。

それだけで、新庄が安っぽくなるし
アンチ新庄も増えちゃう気がして……。

正直、テレビ東京は野球には
理解のあるテレビ局だと思ってたから
好意的に見ようとしてたんだけど
今日の中継ぶりには正直あきれました、はい。。。

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テレビ東京の最低の解説

まだですよ、まだ。

今日でドラゴンズは日本ハムに3連敗。
ってことは、ドラゴンズがこのあと3連勝すればいいわけです。
シーズン中、ドラゴンズが3連敗以上したのは3回。
一方、日本ハムが3連敗したのは4回。
データとしては根拠が薄いけど、
でも確率はそんなに低くないでしょ?
シーズン中に3回しか3連敗しなかった
中日が今3連敗したわけだから
シーズン中に4回3連敗した
日本ハムが明日から3連敗することだった
十分にあるわけで。。。。

今日で悪いところは全部出たと思いたいし。

今日はあれだけチャンスがあって0点。

これはある意味よかったと思わなきゃね。
あれだけ巡り合わせが悪ければ、明日から流れは変わるよ。
かなり負け惜しみ入ってるけど
ピッチャーはよく抑えてる。
打線も昨日今日とヒットはでてるわけだし
そんなに悲観することはないと思いますよ。

1本出れば流れが変わるってよくいうし
その1本が出ないまま日本シリーズが終わることだってある。

だけど、僕はまだ信じてますよ。

ドラゴンズの選手たちを。

だからドラファンの人もあきらめないで信じましょう♪

崖っぷちに追い込まれたわけだし、
あとは開き直るしかないよね。。。。

明日なんとか憲伸に頑張ってもらって
名古屋に戻ってこれれば、逆転だって絶対にあるって思う。

とまあ、前向きには書いてみたけど、

ここからはちょっと色々と不満も書かせてもらいますよ!

今日は僕のフラストレーションが大きかったからなのか

わからないけど、相当テレビ東京にアタマにきましたね!

誰あの解説者?

駒田と川崎に期待はしてなかったけど、
もうひとりいましたよね、ひどい解説。

「僕の中でMVPは森本ですよ」

みたいなこといっておきながら

次の回にアナウンサーに

「ここでヒット打てば森本のMVPも見えてきますよね」

みたいなフリをされて

「まだシリーズ終わったわけじゃないんでMVPとかの話はしない〜」

って本気でいってるの?

アナウンサーもそりゃ「キョトン」だよ!!!

アナウンサーもあんまり上手いとは思わなかったけど
どちらかというと中日寄りっぽくて
それでも上手く日本ハムにも話ふってたのに。。。

ブログでも書きましたが
第1戦で山田久志の素晴らしい解説を聞いてしまったので
ホントにうんざりしました。

途中からボリュームオフですよ。。。

それと、もうひとつ。

新庄のこと。これはもうひとつのブログに書きます。

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2006年10月24日 (火)

中里のストレートを信じて

日本シリーズ第3戦のブログ第2弾ですが。。。

さっきのブログは、ちょっとアツくなってましたね(苦笑)

勢いのまま書いたので、ちょっと乱暴な文章でしたが…

ちょっと気持ちを落ち着けて、中里のことに。

今日の日本シリーズで

中里投手が終盤の大事な場面で登板しました。

僕が秘密兵器と言い続けてきた彼の今日の結果は…

ご存知のとおり稲葉にダメ押しの3ランを打たれて

試合を壊してしまいました。

でも、中日ファン、そしてプロ野球ファンなら

彼のストレートの虜になったハズです。

あの場面、谷繁のリードミス。。。。

だけとはいいません。

直前の打者セギノールを

あれだけのストレートで抑えて

稲葉の頭には変化球はなかったかもしれません。

変化球から入るのは間違いじゃないのもしれない。

でも………

僕の気持ちはもっと別のところに。。。

中里のストレートの威力をもっと信じて欲しかった!

藤川のストレートがわかっていても打てないのと同じで

今日の中里のストレートはキレ、伸びともに

素晴らしかったんじゃないでしょうか?

あれならストレートと読まれていても

高低左右、コースを散らせば

決して打てないストレートになったような気がします!

それだけに……悔しさが残ります。。。。

ストレートを打たれたのなら

諦めもつくんですが…………。。。。

中里投手、でもやっぱりあなたのストレートは

ホントに素晴らしい!!!!!

自信を持って残りの日本シリーズでも勇姿を見せて欲しい。

そしてドラゴンズファンのみなさん、

彼のこと、責めないでください。。。。

これからまた一回りも二回りも大きくなると信じて…

今日は結果は出なかったけど

中里投手のファンでよかったと思ってます!

そしてこれからもずっと応援し続けますよ!!!!

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普段着野球は脱ぎ捨てろ!

今日の試合、中日が敗れました。。。。

正直、ガックリしてますが

今日の試合は反省点多いんじゃない?

まず、「普段着野球」はいいけど

これで、そんな大人の野球してる場合じゃないよ!!!

1勝1敗までは許しますよ、普段着野球でも。。。

でも1勝2敗になったら話は別!!!

もう大人の野球だとか落ち着いて普段どおりとか

そんなことは当たり前のことで。

3試合終わって、そんなこといってる場合じゃない!

もっとガムシャラにやらなきゃ!!!!

シリーズ終盤、阪神の猛追にあって

すっごい苦しかった。

でもそんななかでも、

ドラゴンズは熱いプレーを見せてきたじゃないですか!!

福留だって、ウッズだって、アライバもみんなみんな

構えてなかったよね!

阪神が全然負けなくて、苦しいなか

だからこそ、ドラゴンズの選手は熱いプレーで

頑張ってきたよね!

監督は普段着でいいかもしれないけど

選手は別だよ!

熱いプレーでいかなやきゃ!

日本ハムのノビノビ野球とか

マスコミがどうこういってるものは関係ない!!!

選手もわかってるでしょ!

今年こそ日本一になるんでしょ!???

ホントにわかってる????

今年こそ日本一って気持ちは

日本ハムには絶対ない気持ちだよ!!

これだけ待たされてるのはドラゴンズだけなんだよ!

本気で本当に日本一になりたければ

もう大人の野球してないで

必死にならなきゃ!

監督も選手ももちろん必死なのはわかってるけど

でもまだまだ足りないですよ!

シリーズ終盤に

あれだけ苦しんだ経験をここで生かさなきゃ!

「新庄引退を日本一で飾る!」

なんてマスコミ受けしそうな新聞の見出しなんて

吹っ飛ばして、明日からガムシャラな

ドラゴンズナインの姿が見たい!!

名古屋だけじゃないよ。

ドラゴンズファンは全国にいるんだから

ホントにホントにガンバッて!!!

中田!!!!

君ならやってくれるって信じてるからね!

まだ当たりは出てないけど、

打線もきっと爆発してくれるって信じてるから!

金村なんてチョロいくらいに思って

ガンガン打ってくださいよ!!

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2006年10月23日 (月)

秘密兵器 中里篤史がくる!

今日は移動日で日本シリーズはお休み。
でも色々と考えてしまいますよね。
アタマの中はドランゴズのことでいっぱいです♪

というわけで、今日はやっぱりこの人の話題を。

そう日本シリーズの秘密兵器・中里篤史です!

これまでの落合采配はきわめてオーソドックス。

これは、「普段通りの野球をやる」という言葉そのもので
これから先、奇策、サプライズっていうのは
ほぼ間違いなくないと思います。

僕だけじゃなくてディープな中日ファンの人たちの中では
伝説になってる中里篤史投手。

彼の日本シリーズでの先発登板を見たいと思う人は
多いと思うけど、落合采配ではやっぱりこれはない!

というのも、シーズンで活躍、チームに貢献した
朝倉、中田投手の先発機会を奪ってまで
中里を先発起用することはないと思うし
落合監督は、マスコミで報道されるのとは裏腹に
とっても選手に優しい采配をしていると思うから。

でも、セットアッパーでの起用は???

こんな記事を見つけました。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20061023-00000084-sph-spo

中継ぎを増やす?

そう、これはやっぱり中里のことじゃないですか?

昨日の試合、平井はきっちりと抑えました。

でも岡本は……。

「シーズン中ではもう1試合あるかもしれないが……」

ひょっとすると、この日本シリーズでの
岡本の登板はもうないかもしれない。

それほどセギノールの被弾は大きかったように思います。

「チャンスは1回」

しかも岡本は、シーズン終盤の横浜戦でも
痛恨の被弾を許しています(観戦してきた試合だけど)

もちろん、岡本を全部否定しているわけじゃないけど
今の彼の投球はやっぱり安定感にかける。

3点リードがあればそれもよしだけど
緊迫した1点差ゲームでは投げさせられないですよね。

プロなんだから当たり前。

そして、ほかの投手にはチャンスが巡る。

制球にはまだ不安が残る。

でもそれ以上に期待感が大きい。

中里篤史の登板。期待してもいいかもしれない!

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名解説・山田久志

残念ながら、昨日の日本シリーズで
中日は惜しくも敗れてしまいました。

これで、1勝1敗
敵地・札幌ドームへと乗り込むわけですが
正直、プレーオフで見た
あの道民の大歓声にビビッてます。。

実力はもちろん中日が上。
朝倉、中田の若き両右腕の力も信じてるし
相手は、金村、武田ってことなので
普通に考えれば、中日有利だと思ってます。

でも、完全アウェイでどこまで実力を発揮できるか。
そこだけが不安です。

それでもふたりはやってくれると思いますが
やっぱりドキドキはしますよね〜。

あとは昨日ホームランを打った孝介に
期待しちゃいますね!

相性のいい札幌ドームなら
きっとアウェイでも見事な活躍をしてくれるはずです!

3タテは難しいと思うけど、2勝1敗で
ナゴドに戻ってきて欲しい。。。。

(昨日までのブログネタと比べて
ずいぶんと弱気になってますが。。。。苦笑)

ちょっとダルの投球に衝撃を受けたので
お許しください(苦笑)

さて、昨日の試合、
ベンチに退いたマサの表情がとても印象的でした。

4度目のシリーズでこれまで未勝利
そして、下手すれば最後の日本シリーズ

相当な覚悟と緊張感があったのだと
心情を察すると心が痛みます。

もちろん、勝負事

打たれたマサに同情するわけではないけど
直前に落合監督と話したことで
心に期するものがあったのだろうと考えると、
やっぱり………色々な思いが交錯します。

マサの次の登板は順当にいけば第6戦のナゴド。
日本シリーズ初勝利! そして歓喜の日本一を
是非その左腕で勝ち取ってもらえると嬉しいです。

そして第1&2戦を見てての感想をひとつ。

山田久志の解説、とても素晴らしかったですね
野球を観戦してて、これまであれほど面白い解説
聞いたことはありませんでした!

ピッチャーの心理やベンチの思惑、勝負どころでの
キャッチャーのリードなど、すべてがわかりやすく
「なるほど」「そうなんだ」と
プロ野球を経験しているからこそわかることを
とても丁寧に解説してくれてました。

野球好きな人なら、絶対に面白いと思ったはずです。
衣笠の解説もうまくバッターの立場から見ていて
面白かったし、あれで岩本がいなければ最高でしたね。

第2戦の方はやっぱり微妙でした。

高木豊の解説は嫌いじゃないんですが
前日、あれほど面白い解説を聞いてしまったら
物足りなくて物足りなくて……

しかも清原のゲスト解説も。。。

決してふたりとも悪くなかったんですが
やっぱり山田久志を聞いてしまうと
すべてが物足りなく色あせてしまいましたね。

みなさんも解説者に好みはあると思いますが
どなたの解説がオススメですか?

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2006年10月22日 (日)

実力どおり完勝

やりました!

中日ドラゴンズ、悲願の日本一に向け

まずは1勝です!!!

下馬評どおり、中日の完勝でしたね。

先発はエース対決「憲伸×ダルビッシュ

僕の中では、山本昌先発希望でしたが、

エースで初戦を確実に取りにいく落合采配に

いっさいの文句はないです!

序盤、憲伸の様子は相当おかしかった

とにかくコントロールが悪い

ダルビッシュもそうでしたが

ともに四球&死球でヒヤヒヤの展開でした。

でもやっぱりキャッチャーの差がモロにでましたね!

鶴岡ってキャッチャーはほぼ初めてみた気がしますが

ひどいですね。。。。。

特にキャッチングのレベル、そしてリード、

しかも肩もあんまり強くないって話なんで……

でも、今の球界のキャッチャーって

みんなあんな感じなんでしょうか?

改めてみると谷繁のスゴさが際立ちました。

もちろん、リードについては、人それぞれあるだろうし

素人がとやかくいうものでもないかもしれないけど

キャッチングは明らかに素人が見てもレベルが

違うのがわかりました。

ボールを取りにいくのが早すぎるし

受けてから手を動かしすぎ。。。。

とまあ、日本ハム批判ばかり書きましたが

ダルビッシュは

相当すごいピッチャーだっていうのは

よくわかりました!

ストレートの伸びとキレ。

荒木、井端のバット3本も折られてたし

スライダーのキレも素晴らしかった!

アレックスが完全にタイミングあってなかったけど

福留も、ちょっと大振りだったけど

なかなかバットに当たらなかったし。

正直、西武の涌井の方が断然上だと思ってましたが

訂正します。。。。

そして、中日ドラゴンズ。

エース川上はやっぱり悪いなりに

上手く投げてましたね〜。

さすがエースというピッチングで

見事に流れを中日にもってきましたね〜。

3回まではドキドキしっぱなしでしたが

その後は完璧でした!

そして今日はやっぱり井端でしょう!!!

打つ方は目立ちませんでしたが

守備はさすがのひと言!!!!

派出なプレーではなかったけど

あの守備には川上は相当助けられたと思います!

初戦は明らかに若さより経験が勝った感じでしたね。

でもシリーズはワンプレーで

流れが変わってしまうこともあります。

明日、山本昌でしっかりと勝って

4タテ頑張りましょう!

明日もテレビ観戦ですが

メガホンもって、ユニフォームきて応援します!

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2006年10月21日 (土)

日本シリーズ開幕ーシリーズ予想

いよいよですね!

この1週間、ホントに待ち遠しかった。

そう日本シリーズです!!!

今年こそ、今年こそ日本一ですが

ここでやっぱりお約束のシリーズ予想をしてみようかと。

予想はあとで振り返ると面白いので(笑)


ちなみに、昨日フジテレビ739でやってた

「プロ野球ニュース日本シリーズ前夜祭SP」をみました

改めて解説者の話を聞いてると……

こいつらホントに中日のこと、あんまり知らないなぁと(笑)

メンツは、高木豊、平松、矢沢、佐々木晋也、金村、とましの

でしたが、高木豊と金村、とましのくらいですね、

かろうじてまともなこといってるの。

中日のOBの矢沢とかひどかった(苦笑)


まあ、それはさておき、

ひいきめでみて4勝0敗で中日

客観的にみても4勝1敗で中日

条件としてどちらも1戦目の勝利が必須ですが。

1戦目を中日が取ったら、間違いなく優勝。

仮に取られても、五分五分じゃないかなと思います。


これまでのデータを比較しようと思いましたが

対戦相手も違うし、短期決戦なので

比較してもあまり意味ないと思うのでしません。


ただ、投手力、打撃力、守備力、機動力とか

総合的にみると明らかに中日が格上のような気がします。


一番怖いのは、やっぱり勢い。

SHINJOがどうこういうつもりはないけど

森本、田中賢あたりが乗ると怖い感じはします。


キーポイントはやっぱり若さと経験のどっちが

上回るかになると思います。


実力は中日が明らかに上なので

そこだけを気をつければいいかなと。


個人的には、中里がキーマンというか

日本シリーズ男になってくれることを楽しみにしてます。

(登板機会ないかもしれないけどね)


さて、今日はテレビ観戦ですが

必死に応援します!

マサくるかなぁ〜やっぱり憲伸かなぁ〜。。。。

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2006年10月19日 (木)

FA人的補償のプロテクト選手は28人まで…

いよいよ日本シリーズも目前!
待ちきれない間を利用して、
その前に、早くもオフの戦力補強の話を。。。

今年の中日は史上最強だったといっても過言じゃない。

エース・川上憲伸、守護神・岩瀬仁紀
荒木・井端の1&2番コンビに、首位打者・福留孝介
立浪からポジションを奪った森野将彦など
20代後半から30代前半の脂の乗った選手が
多数いるのは黄金時代の到来を予感させた。

そして、さらなる黄金時代確立のために

補強は絶対に必要!

今年、本塁打・打点の2冠王に輝いたT・ウッズが
来年も今年と同等の活躍ができるかといわれれば
やっぱり不安だし、谷繁や山本昌らベテラン勢も
まだまだ元気とはいえ、年齢からくる衰えは
来年の活躍を保証しえるものではない。

そう考えるならやっぱり補強は必要になると思うけど
正直FAでの補強はちょっとリスクが高い気が……。

今年のFAの目玉はなんといっても
日本ハムの小笠原満大と広島の黒田博樹のふたり。

小笠原に関しては、
本人が落合信者ということもあって
中日優勢との話。
(奥さんが在京志向が強いとのことだけど)

黒田に関しても
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20061019&a=20061019-00000000-spn-spo

という記事によれば、獲れる獲れないは別にして
獲得に名乗りをあげる模様。。。。

もちろんふたりが入団すれば、
短期的に見てチームは強くなりそう。
パの2冠王とセの防御率タイトルホルダーが入れば
当たり前なんだろうけど。

でもFAには人的補償って制度があるんだよね。。。

去年は、中日も野口の代わりに小田を獲ったように
選手層の厚い中日だと
人的補償を求められる可能性は高いと思う。

そこでプロテクトについて考えてみた。

今の野球協約だと

FAの人的補償でプロテクトできるのは
来季入団選手、外国人選手を除いて28人。

一応、客観的にみて選んだつもりだけど
プロテクトに入ってくるのは下記選手たち。
(そんなに外れてないと思うんだけど)

プロテクト選手

投手
川上憲伸 朝倉健太 山本昌 中田賢一
中里篤史 吉見一起 佐藤充 岡本真也 
岩瀬仁紀 鈴木義広 平井正史

野手
福留孝介 荒木雅博 立浪和義 井端弘和
高橋光信 平田良介 井上一樹 藤井淳志
新井良太 谷繁元信 森野将彦 中川裕貴
小田幸平 森岡良介 春田剛  英智
堂上剛裕

これで28人。

ちょっと28人はきつすぎです。。。。

プロテクト外になると

投手
川井進  樋口龍美  落合英二 山井大介
石井裕也 金剛弘樹  齊藤信介 川岸強
小笠原孝 デニー友利 佐藤亮太 石川賢
久本祐一 高江洲拓哉 金本明博 高橋聡文
長峰昌司 小林正人

野手
渡邉博幸 上田佳範 小山良男 清水将海
澤井道久 中村一生 柳田殖生 鎌田圭司
前田章宏 中村公治 小川将俊 普久原淳一
櫻井嘉実 奈良原浩

今年活躍した小林とか過去のドラフト1位とか
ほとんどプロテクトできないんですよね。。。
やっと育ってきた選手だってたくさんいるし。
正直、石井とか持ってかれたら泣きますよ…。
落合が獲ってきた上田だって
プロテクトに入るかもしれないから
下手したら堂上兄だって
獲られちゃうかもしれない。

もちろん黒田、小笠原も欲しいけど
それってどうなんでしょう。

ピッチャーはいくらいてもいいわけだから
黒田の獲得を目指すのは…正直許容範囲。
でもあんまりスタメンを固定するのは
強いチームのすることじゃない。
つねに2つくらいのポジションは
空けておかないと競争原理がなくなっちゃう。
小笠原は獲らなくてもいいんじゃないでしょうか。

もちろん、この2人が阪神に入るとなると
ちょっとヤバイ気はしますが……

でも相手の戦力をダウンさせることより
自前の選手を育てて欲しい。
プロテクト外にもたくさんいい選手はいるんだしね。

補強については……中継ぎ投手が欲しいなぁ。。。

誰かいい人いないですかね!

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2006年10月14日 (土)

斉藤和巳のファンになる!

ごめんなさい。
今回はちょっとドラゴンズネタではないです。

パ・リーグのプレーオフを見て
どうしても書きたかったこと。

たぶん僕だけじゃなくて
たくさんの人が印象に残ったんじゃない?

悲運のエース・斉藤和巳!

レギュラーシーズンでの勝率は驚異の.785!

通算成績は

 年度 試合 勝 敗 投球回 防御率
1996  0  0  0   0  0.00
1997  1  0  0   1 27.00
1998  1  0  0   4  7.36
1999  1  0  0   1 18.00
2000 22  5  2  89  4.13
2001  7  0  1  22  4.43
2002 10  4  1  70  2.94
2003 26 20  3 194  2.83
2004 22 10  7 138  6.26
2005 22 16  1 157  2.92
2006 26 18  5 201  1.75
通算 138 73 20 881  3.59

なんです。とにかく負けないエース!
それが斉藤和巳なんです!!!

それが……………

ポストシーズンゲーム
(日本シリーズ&プレーオフ)だと……

9試合 0勝5敗 防御率3.45

いまだ未勝利なんですね。。。。

特に今年のプレーオフは

涙なしには見てられなかった………

結果は下記

2006年10月12日
プレーオフ第2ステージ 第2戦
「日本ハム×ソフトバンク」(球場:札幌ドーム)
結果 投球回 被安打 自責点 防御率
 ●  8.2   5      1   1.04

2006年10月7日
プレーオフ第1ステージ 第1戦
「西武×ソフトバンク」(球場:インボイスドーム)
結果 投球回 被安打 自責点 防御率

 ●   8    4     1  1.13

2005年10月13日
プレーオフ第2ステージ 第2戦
「ソフトバンク×ロッテ」(球場:ヤフードーム)
結果 投球回 被安打 自責点 防御率

 ●   6    5      3  4.50

2004年10月9日
プレーオフ第2ステージ 第3戦
「ダイエー×西武」(球場:福岡ドーム)
結果 投球回 被安打 自責点 防御率

 ●   5     9     6  10.80

ホントに素晴らしいピッチャーなのに………。
でも今回の斉藤和巳はあまりにもかわいそうだった。

ただ、マウンドでうずくまって
ベンチまで歩いて帰れない姿には……

Saitokazumi_1

正直、感動してしまいました。

それほど強い思いがあったのだと思うと

涙が止まりません。

スポーツにドラマは必要だけど

ここまで心底勝負に賭けていたカズミの姿を見たら

今後応援せずにはいられないですね!

来年こそ、来年こそは……

日本シリーズでドラゴンズが待ってますよ!

頑張れカズミ!!!!!!!

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エース川上憲伸は第2戦に登板!

ちょっと遅れましたが
まずは、日本ハムパ・リーグ制覇おめでとう
これで、ドラゴンズの日本シリーズの
対戦相手が決まりました!

日本ハムファンのみなさんには申し訳ないけど
個人的には、西武ライオンズに出てきて欲しかった
(新庄も阪神に出てきてとかいってたしいいよね・笑)

というのも

2006年
○中日  (4勝)×日本ハム(2勝)●
2004年
○西武  (4勝)×中日  (3勝)●
1999年
○ダイエー(4勝)×中日  (1勝)●
1988年
○西武  (4勝)×中日  (1勝)●
1982年
○西武  (4勝)×中日  (2勝)●
1974年
○ロッテ (4勝)×中日  (2勝)●
1954年
○中日  (4勝)×西鉄  (3勝)●

※2006年は予想(希望)です!

僕が生まれたのが1976年だから
僕が生まれてからのここ4回の日本シリーズのうち、
西武との対戦が3回!
すべて敗れているんですね~。。。。

パの王者といえば、やっぱり今も昔も西武
そう考えると一番強いチームと戦って
雪辱を果たしたかったなぁと。

でも、日本一に一番近づいた気もしてます。
日本ハムファンの人は怒るかもしれないけど
3チームの中で一番戦いやすいかなと思ってます。

というのも、ソフトバンクと西武はともに
スーパーエースがいる!

松坂大輔&斉藤和巳!

このふたりはホントにそう簡単には打てないでしょう。
しかも西口&和田と次のピッチャーもエースクラス。
やっぱり短期決戦の日本シリーズでは
投手力が勝負の行方を左右しそうだし。。。

もちろん、かといってダルビッシュと八木が
打てるってわけじゃない。
ふたりともいいピッチャーなのは認めてます

でも絶好調の松坂&斉藤からは
1点も取れない気がしますが
ダルビッシュと八木は、
何か手を打てるんじゃないかなっていうのが
正直なところ。
いいピッチャーだけど、絶対的なエースじゃない

そういう意味では一番戦いやすいということです。

日本シリーズの戦い方としては
落合監督は小細工なしで、
第1戦目からエース憲伸を立てると思うんですが…。

僕が監督なら絶対1戦目は山本昌
ローテーションを組むとすれば

第1戦 山本昌(ナゴヤドーム)
第2戦 川上憲伸(ナゴヤドーム)
第3戦 中田賢一(札幌ドーム)
第4戦 朝倉健太(札幌ドーム)
第5戦 山本昌(札幌ドーム)
第6戦 川上憲伸(ナゴヤドーム)
第7戦 中田賢一(ナゴヤドーム)

ですよね!

その根拠は、日本一になるためには
勝てる確率を高めることが一番だから。

憲伸は絶対に2試合ナゴヤドームで投げさせたい。
ナゴドとの相性のよさはもちろんのことだけど、
ホームの大声援の中で
力を120%出せるタイプだと思う。

一方、山本昌は阪神キラーというところからも
わかるように、完全アウェーでも
きっと好投してくれるハズ
なんです!
甲子園のトラ党を黙らせたように
北海道のファンも黙らせて欲しいですね!

エース同士の対決を避けるなって
声もあるかもしれないけど
日本ハムに絶対的なエースがいない以上
憲伸を1戦目で投げさせる意味が
あんまりない
ような気がします。

相手がそれこそ、松坂や斉藤なら
憲伸が受けて立つっていうのもありだけど。
っていうか、相手がそのふたりなら
中日、そして憲伸のプライドも含めて
絶対に受けて立って欲しい
その上で投げ勝って欲しいと思いますが
プロ入り2年目とルーキーを
球界を代表するエース憲伸と比較
するのは
ちょっと失礼のような気がします
(日本ハムファンの人、ごめんなさい)

でも、コレ本音ですよ~。
中日でいえば、将来のエース候補の中田&朝倉が
日本ハムでいえばダルビッシュと八木
でしょう。

格でいえば完全に同列です。

勝負事なので、
もちろん若さや勢い、経験のどちらがいい方に
転ぶかはわからないけど。。。。

ただ、やっぱり客観的に見ても
今年の日本シリーズは中日有利だと思います!

悲願の日本一!

ホントに見たいと思います!!

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2006年10月11日 (水)

日本一が遠かったわけ

ついにやりました中日ドラゴンズセ・リーグ制覇!
落合監督の涙、涙声、ホントに感激です!
2年ぶりに優勝したことなんてこれまで
一度もないけど、これだけ嬉しいってことは
やっぱり毎年優勝してもらうしかないですね(笑)
落合監督、そして選手のみなさん、
本当におめでとうございました!
そして、ファンの皆さんもやったね!

今度はもう一度気を引き締めて
今年こそ、今年こそ、日本一になってください!
いや、これはもうメチャメチャ期待してるので
絶対日本一になってください!!!!!

そして、またまたここからが本題。

前のブログで、
中日は日本一から一番遠ざかってる球団だと
そして、2位が一番多い球団だと書きましたが
これには何か理由があるんじゃないかと
今回の優勝を見て思いました。

というのはモチベーションの問題
これまでの中日は弱いわけじゃなかったけど、
優勝回数はそんなに多くない。
くわえて、2位の回数が多かったため
セ・リーグ優勝自体、とっても嬉しいことだったんです。

つまり、セ・リーグ優勝で
チームもファンも満足しちゃってた!

日本シリーズはオマケみたいなもので
勝てればいいなぁくらいに思ってた!

なんて、それは僕だけでしょうか?

結構、ドラゴンズファンは痛いところ
つかれてるんじゃない?

でも、今回の優勝は2年ぶり!
前回優勝が近かった分、
ファンもセ・リーグ優勝だけじゃ満足できない。
今度こそ日本一」の思いは強いハズ!

というわけで、今年の日本シリーズ、
中日のモチベーションは高いっすよ!

だから絶対日本一になれるんです!

いやなるんです!

(だって日本ハムは
リーグ優勝で満足しちゃうでしょう・笑)

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2006年10月10日 (火)

史上初2年連続40セーブ!

またまた岩瀬がやってくれましたね!

今度は、史上初!2年連続40セーブの偉業達成です。

史上初なんだからスゴイのは当たり前なんだけど

どれぐらいスゴイのかというと…

やっぱりわかりやすく比較例で言えば

球史に残る偉大なストッパー

「佐々木主浩」以上なんですね!

佐々木の年度別のセーブ記録を見てみると

1990年  2勝4敗 2セーブ 防御率5.85

1991年  6勝9敗17セーブ 防御率2.00

1992年 12勝6敗21セーブ 防御率2.46

1993年  3勝6敗20セーブ 防御率3.27

1994年  3勝1敗10セーブ 防御率2.15

1995年  7勝2敗32セーブ 防御率1.75

1996年  4勝3敗25セーブ 防御率2.90

1997年  3勝0敗38セーブ 防御率0.90

1998年  1勝1敗45セーブ 防御率0.64

1999年  1勝1敗19セーブ 防御率1.93

なんですね~。

さすがに2位、優勝した97年、98年の成績は抜群ですよね!

でも、岩瀬の年度別を比較してみると

1999年 10勝2敗 1セーブ 防御率1.57

2000年 10勝5敗 1セーブ 防御率1.90

2001年  8勝3敗 0セーブ 防御率3.30

2002年  4勝2敗 0セーブ 防御率1.06

2003年  5勝2敗 4セーブ 防御率1.41

2004年  2勝3敗22セーブ 防御率2.80

2005年  1勝2敗46セーブ 防御率1.88

2006年  1勝2敗40セーブ 防御率1.37

※2006年は10月10日現在

なんですよ!!!!

もともと岩瀬はセットアッパーだったので

セーブはあんまりつかなかったんですが

ストッパーに転向してからわずか2年半

あの佐々木ですら2年連続で40セーブには届かなかった。

チーム事情ももちろんあるけど、98、99年の横浜は

やっぱり強かったわけだし、それを考えれば

やっぱり岩瀬のすごさが際立ちますよね♪

派手さがないから知名度は低いかもしれないけど

成績だけみたらホントに化け物です(笑)

近代野球の常識を覆す成績をおさめてますね!

日本シリーズでも4セーブしちゃってください(笑)

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2006年10月 6日 (金)

岩瀬以上のスライダー

今日は残念ながら負けてしまった中日ドラゴンズ。

なので、今日はちょっと別の話。

今のプロ野球でストレートといえば藤川。

スライダーといえば? 岩瀬ですよね。

でも岩瀬以上に、

っていうかプロ野球史上もっともエグいスライダー

投げていたピッチャーがいます!

それは伊藤智仁!

残念ながら故障がちで、

通算成績はそれほどではありませんが

あのスライダーはホントに異常だった!!!

93年度版のパワプロにハマってた僕は

7目盛りのスライダーで27奪三振を達成!

ホントにすごいピッチャーでした。

でも口でいっても伝わらない。

文章で書いても伝わらない。

じゃー映像を見てもらおうではないか!

ということでYoutubeを探してみると……

たった2秒ですが、コレ、ものすっごいですね!

http://www.youtube.com/watch?v=AQ7uHdm3iSg

1球目はストレート!

そして2球目!!!!!!

ナニコレ???????

あれで手がでちゃうの??????

キレキレすぎです。

恐るべきスライダー。

これからのプロ野球でもコレ以上のスタイダーは

きっと見ることはできないと思います。

僕の中で伊藤智仁に並べるのは

メジャーで1試合での奪三振記録を作った

ケリー・ウッドくらい。

ケリー・ウッドのスライダーも反則でした!

ちなみに新人王に輝いた伊藤智仁のルーキーのときの成績。

 年度  試合 勝 敗 S   回  安打  三振  防御率

1993 14 7 2 0 109 70 126 0.91

防御率異常です。この年後半戦はケガで棒にふったにもかかわらず

この成績でした(汗

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2006年10月 5日 (木)

立浪和義の涙に……涙

今日も中日は今年6度目のサヨナラ勝ち!

しかも、ミスタードラゴンズ立浪和義のサヨナラヒット!

ホントに今の中日は強い!

なにより今日はお立ち台でみせた

立浪の涙に思わず涙してしまいました。。。。

ルーキー時代からつねにスタメン。

そんなミスタードランゴズの立浪も

今年から代打職人へと転身せざるを得なかった。

自身の衰え、そして森野の台頭、世代交代……。

チーム事情とはいえ、

ホントに悔しい思いをしてると思います。

そんななか、それでも腐らずに一振りに懸ける姿勢。

スタジアムに観戦にいくと

立浪の打席の声援のすごいこと。

チームの誰よりも一番の声援と

そして責任を背負ってる男なんです。

そして、ファンはみんな知っているんですね!

ミスタードラゴンズの素晴らしさ、偉大さを。

残り試合、そして日本シリーズでも

きっと勝負どころで最高の結果を残してくれる。

立浪和義、ホントにカッコイイ男です!

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2006年10月 3日 (火)

8年連続50試合登板の偉業

先日、岩瀬仁紀が偉業を達成しました。

その記録とは

「8年連続50試合登板」

この記録、地味ですねぇ~でも相当すごいですねぇ~

というのもこの記録、史上4人目となる大記録なんです。

これまで達成したのは、

9年連続の秋山登、8年連続の金田正一、米田哲也の3人。

しかもデビューの年からとなると秋山の9年連続だけ。

しかも今年岩瀬はクリアしたわけで、来年クリアすれば

秋山の記録に並びます。

そして、あと2年続けて10年連続となると史上初!!

岩瀬が大投手だということがよくわかってもらえると思います。

華やかな記録だけじゃなくてこういった記録にも

是非スポットをあてて欲しいものです。

ちなみに、岩瀬のここまでの成績は↓

 年度 試合 勝  敗 セーブ 投球回 奪三振 防御率

1999  65 10  2   1  74.1  73 1.57
2000  58 10  5   1  80.1  65 1.90
2001  61  8  3   0  62.2  62 3.30
2002  52  4  2   0  59.2  66 1.06
2003  58  5  2   4  63.2  69 1.41
2004  60  2  3  22  64.1  53 2.80
2005  60  1  2  46  57.1  52 1.88
2006  52  1  2  38  50.1  38 1.43
通算  466 41 19 112 512.1 478 1.93

※2006年は10月3日現在まで

はっきりいって、すごすぎます。

神です!!

史上最高のリリーバーといっても過言じゃない。

何がすごいって、まず継続してること。

イチローもそうですが、1年も休まずに

ここまでの成績を残すってのはホントに

素晴らしいことなんだと思います。

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先発三本柱確立に期待

今日も快勝のドラゴンズ。これでマジック6

ここまでくれば、阪神がいくら負けなくっても大丈夫!

なぜなら中日も負けないから♪

今週末のハマスタ観戦予定なので、なんとか胴上げみたいです♪

さて、本題。今日のテーマは先発投手陣。

といっても、今年や日本シリーズのってわけじゃなくて

来年、再来年の話。

今、中日のローテは

川上・山本昌・朝倉・中田・マルティネス・佐藤充

ってところです。

もちろん、これはこれでいいんですが

来年は

川上・中里・中田・朝倉・山本昌・吉見

あたりでまわして欲しい(希望)

特に、中里&中田&朝倉といったフレッシュな3人が

ローテーションの軸となって活躍してくれれば

ソフトバンクに負けないとまではいかないまでも

5年は安泰の先発投手陣が構成できると思います。

その上で、ベテラン山本昌、エース川上が活躍すれば

本当に他球団がうらやむローテーションになりますね。

黄金時代確立に向けて

頑張れ!中里!中田!朝倉!

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