2006年12月 3日 (日)

松坂移籍に60億円は当たり前!

やっぱりオフシーズン、あんまりネタがないですね(笑)

というわけで、今日はドラゴンズブログなのに、

ちょっと遅れたけど松坂の入札金60億円について。

皆さんご存知のとおり、西武ライオンズの

松坂投手がポスティングでレッドソックスへ。

その入札額が60億円だったんですが

この莫大な金額が波紋をよんで

今後のポスティングシステムを見直そうという

流れになっているようです。

そこで、「ちょっと待て!」ですよ!

松坂の60億円って妥当な金額じゃないの?

そりゃーすげー金額だとは思ったけど

でも日本でも今後そんなに出てこないほどの

超スーパーピッチャーなわけですよ、松坂は!

西武ライオンズだけじゃなくて日本の球界の宝。

高卒からあれだけの活躍を続けてきて

今の年齢もまだかなり若い!

これからもっともっと成長する可能性もあるし

このタイミングで松坂レベルの選手を獲得するってのは

そりゃーどこだって欲しいでしょ?

つまり、人気、実力、将来性を含め

松坂がこれから3年くらいは絶頂期を迎える。

そのタイミングでの移籍ってことをもう少しわかって欲しい。

だからこその60億円で、それは妥当じゃないのかなと。

比較論でいけば、イチローの14億円が破格だっただけ。

日本のスーパースターが流出するのに

“それなり”の金額で折り合うなんてありえないと思うんだけど。

西武も阪神もヤクルトもそうだけど

入札額はあんまり気にしないとか

絶対言っちゃいけない言葉ですよね。

例えば

「最低でも30億円の入札金額がなければ移籍は認めません」

くらい言ってもいいと思う。

それがダメなら、来年まで待ってFAで移籍しなさいってこと。

ポスティングの権利は球団のもので、

選手の意向は関係ないんだから。

それこそ、松坂ほどの戦力を手放すのに

必要な金額を提示するのは当たり前の話だと思うんだけど。

まあ、球団としては来年FAで松坂がメジャーに移籍すると

タダで放出になるわけだから強気になれない部分もあるけど

そもそもなんで国内移籍だけ移籍金がかかるのか不思議。

それを変えないでポスティングだけ見直すなんて

おかしな話ですよね。

だったらFAに関しても日米間できっちりと

移籍金を設定すべきだと思います。

そう考えれば井川の30億円は少し過剰だけど

これも、メジャーが左腕不足なんだから

仕方ないし、岩村の5~7億円くらいも

妥当なんじゃないの?

ただ、年俸に関しては別問題ですよ。

松坂の代理人が吹っかけてるみたいですが

まだメジャーでまったく活躍もしてない選手に

メジャーのエース級以上の年俸を払えってのは

無理があるでしょ?

期待料プラス人気面を考慮するにしても

バランスは大切。

レッドソックスが提示してる9億~12億くらいで

本当に十分だと思う。

来年活躍して年俸交渉はすればいいわけで。

今の段階で18億とかふざけたこと言わないで欲しい。

比較としてメジャー選手の年俸を書きたかったけど

これはまた松坂の移籍が決まったときに書きますね。

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2006年11月26日 (日)

セナ的プロ野球チーム(1975年〜1976年生まれ)

小笠原も巨人に決まり、秋季キャンプも終了、
各球団ファン感謝デーもドラフトも終わりました。

いよいよオフシーズンの話題も年俸だけですね。

で、ちょっとネタ不足気味なので
セナ的野球チームを構成してみました。

セナ的というのは、僕の独断と偏見で選んだ
という意味ではなく、同じ年の人たちって意味。

1976年3月16日生まれの僕と同級生ってことは
1975年4月2日〜1976年4月1日生まれまでの選手が
同世代の選手ってこと。

30歳か31歳ってことはピークか、ややピークを過ぎたくらい。
ちょうど脂がのってる時期かなと思いましたが
やっぱりなかなかのチームができました(笑)

とりあえず下記が「チーム/セナ」のメンバー(笑)
野手は打順も下記の順番。

先発
(右)川上憲伸(中日)     1975年6月22日生まれ
(右)上原浩治(巨人)     1975年4月3日生まれ
(右)大家友和(ブルワーズ) 1976年3月18日生まれ
(左)高橋尚成(巨人)     1975年4月2日生まれ
(右)小野晋吾(ロッテ)     1975年4月7日生まれ

リリーフ
(右)建山義紀(日本ハム) 1975年12月26日生まれ
(左)岡島秀樹(日本ハム) 1975年12月25日生まれ
(右)平井正史(中日)    1975年4月21日生まれ

野手
(左) 大村直之(ソフトバンク)   1976年2月13日生まれ
(遊) 井端弘和(中日)      1975年5月12日生まれ
(二) 松井稼頭央(ロッキーズ) 1975年10月23日生まれ
(一) 福浦和也(ロッテ)      1975年12月14日生まれ
(中) 高橋由伸(巨人)      1975年4月3日生まれ
(右) 福地寿樹(西武)      1975年12月17日生まれ
(三) 金子誠(日本ハム)     1975年11月8日生まれ
(捕) 倉義和(広島)        1975年7月27日生まれ
(DH)高橋光信(阪神)       1975年7月7日生まれ

なかなかいいメンバーですよね!
先発は5人のローテーション。
Wエースの川上、上原はなかなか強力♪
メジャーの大家が3番手かな。
左が少ないし、リリーフが少し弱いけど
先発がしっかりしてるからゲームは作れるだろうしね♪

打線は結構機動力にとんだ感じ。
1番〜3番はばんばん走れるしね♪
下位打線も含めて
一発があんまり期待できない
ちょっと小粒っぽい打線だけど、
意外といいチームだよね?

パワプロとかでチーム作って
世代別リーグとかやってみようっかな(笑)

でもたぶん2コ下あたりが一番強そうな気が…(苦笑)

みなさんもヒマなら自分世代のチーム作って
遊んでみてください♪

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2006年11月22日 (水)

5年後の中日を妄想してみる

よく2ちゃんねるでも書かれてますが
僕もそれにのって妄想してみます。

5年後の中日ドラゴンズ(笑)

1番(8)平田良介(右・24) .320 25本 30盗塁
2番(4)森岡良介(左・27) .300 3本 20盗塁
3番(6)堂上直倫(右・23) .330 30本 10盗塁
4番(7)中田翔   (右・22) .310 50本  5盗塁
5番(9)春田剛   (左・24) .300 35本 10盗塁
6番(3)新井良太(右・28) .280 30本  5盗塁
7番(5)堂上剛裕(右・26) .270 15本 10盗塁
8番(2)田中大輔(右・27) .250 5本  5盗塁

先発
中里篤史(右・29)20勝2敗 防御率1.85
中田賢一(右・29)20勝2敗 防御率2.00
吉見一起(右・28)15勝8敗 防御率2.75

抑え
浅尾拓也(右・27)1勝0敗45S 防御率1.50


そんな感じが希望です(笑)
あえて期待度高い選手ばっかり、
そして20代のみで構成してみました。

朝倉とかは30代になってるしね。

そう、上の未来予想図はあくまでも
ただの理想で、もちろん本気で考えてるわけじゃない。
つまり何がいいたいかというと
最近のドラフトは素晴らしく成功してるんじゃないかなと。
期待の高い選手がたくさん獲れてる。
特に野手陣。

去年の平田、春田の高卒コンビにくわえて、新井も獲れたし
今年は堂上直に福田、田中。
ピッチャーは吉見と浅尾と
上位指名で素晴らしい選手が獲れてるってことは
黄金時代到来なんじゃない?ってこと。

そしてそして、怒られるの覚悟で
来年の中田翔(大阪桐蔭)も獲っちゃいました。。。

まあこれで中田まで獲れたら
ホント他球団は相当悔しいでしょうね。

平田のこと尊敬してるっていってるんだから
クジさえ当たれば入団してくれそうだし
果敢に指名に行ってほしいですね!

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中日は満点ドラフト♪

大学/社会人ドラフト。

中日は満点ドラフトだったみたい。

個人的に、新聞やネットでの情報しかないから
あんまりアテにはならないけど、
浅尾拓也は、僕が尊敬する小関順二さんも絶賛の選手だったし
きっと大成してくれると思います。

MAX152キロってことなので
先発より抑えで起用してほしいですね♪

岩瀬はもちろんスーパークローザーだけど
年齢の問題もあるし、最初はセットアッパーで起用して
ゆくゆくは球界を代表するクローザーとして
活躍してくれることを祈ります♪
(だから中里は先発でお願いします、森コーチ!)

そして順番は逆になったけど
希望枠の田中大輔。
東洋大のキャッチャーですが
この選手もすごいみたいですね。
キャッチャーってポジションはホント難しいと思うけど
でも現状で二塁への送球スピードが1.8秒らしいです。
これはプロでもトップクラスとのことなんです。
そうはいってもこれまでそういう選手は
何人もいて、結局消えていってることもあるので
その数字だけを鵜呑みにするわけにはいかないんだけど。
(50m5秒8とかね)
でも素質はそれだけすごいってこと。
特にキャッチャーはディフェンス面がしっかりしてないと
最初っから使えないわけで、そういう意味では
来年いきなり1軍に帯同して谷繁から色々なことを
学んでほしいですね。高校生ドラフトで獲得した
福田も含め、谷繁の後継はホント切実な問題なので
大きく育ってほしいです。
打つ方は谷繁もそんなにすごくないので
まあ、そのうち伸びてこればいいですよ(笑)

現状、キャッチャーは結構獲ってると思うけど
なかなか育ってきてないですからね。。。

今回の大社ドラフトは、このふたりが獲れただけで
満点らしいのですが、
さらに東邦ガスの菊池正法も獲れたんだから
高校生ドラフトとあわせて
ホントに今年はいい補強ができたんじゃないかと思います。

中日の選手層はアツいけど
一人でも二人でも一軍に入ってきてくれると嬉しいですね♪

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2006年11月17日 (金)

2強時代とプレーオフ

ここ数年
セリーグは完全な2強時代が到来。

最近5年間の上位2チームの成績を見ると

2006年
優勝 中日   87勝54敗5分 勝率.617
2位 阪神   84勝58敗4分 勝率.592

2005年
優勝 阪神   87勝54敗5分 勝率.617
2位 中日   79勝66敗1分 勝率.545

2004年
優勝 中日   79勝56敗3分 勝率.585
2位 ヤクルト 72勝64敗2分 勝率.529

2003年
優勝 阪神   87勝51敗2分 勝率.630
2位 中日   73勝66敗1分 勝率.525

2002年
優勝 巨人   86勝52敗2分 勝率.623
2位 ヤクルト 74勝62敗4分 勝率.544

ここ5年で中日と阪神がそれぞ2度ずつ優勝し、その間

中日 優勝2回 2位2回 3位1回
阪神 優勝2回 2位1回 4位2回
巨人 優勝1回 3位2回 4位1回 5位1回

そう、中日と阪神の2強時代が到来しているんですね。
明らかに巨人の時代ではなくなってきてる。

巨人の人気低迷が叫ばれていて
色々といわれていますが
一番の理由はやっぱり弱いからなんだと思います。

そして来季に目を向けると

中日、阪神ともに目立った補強はしてないし
むしろ、アレックスが抜けた中日、
井川がメジャーに行く阪神ともに
戦力はダウンするかもしれない。

巨人は、谷、小笠原を獲得して補強には動いてるけど
現有戦力の差を考えると2強は変わらないように思う。

ただ、そこで問題になってくるのが
来季からセ・リーグでも始まるプレーオフ制度。

3位でも日本シリーズへの道が開けるのは
2強以外のチームにとって、かなり大きなメリット。

今年の日本ハムだって
プレーオフが進出を目指して、3位狙いを続けていたら
いつの間にかの快進撃で優勝してた感じです。

ということは、今年Bクラスの広島と横浜だって
3位なら全然射程圏内だし、モチベーションも変わる。
黒田の残留もそこが大きかったと思うくらい。
そして一発勝負となれば中日、阪神だって
プレーオフを勝ち抜けるかどうか全然わからない。

というわけでここでプレーオフについて少し。

まず、問題はリーグ優勝の価値。
今年のパ・リーグのように上位3チームが接戦で
どこが優勝してもおかしくない状況であれば
プレーオフでシーズン3位だったソフトバンクが
勝ち上がってもそんなに非難はされないと思う。

でも、今年のセ・リーグは2強が独走。
阪神は84勝をあげても優勝できなかったわけで
3位のヤクルトに目を移すと

70勝73敗3分 勝率.490

と5割を切る状況。

ただし、
石井一久 11勝 7敗 防御率3.44
藤井秀悟  7勝 8敗 防御率4.41
石川雅規 10勝10敗 防御率4.53

この3人のピッチャーが好投すれば
プレーオフを勝ち上がる可能性は十分にあった。

チームの勝率が5割を切っているにもかかわらず。。。

プレーオフ自体に反対ではないんだけど
これじゃー正直シラけますね。

今年の日本シリーズ、阪神が中日にかわって
出場するならまだ許せますが…ヤクルト?

ありえません!!!!
中日と阪神ファンは「やってられねえよ」って
感じになると思う。

でもパ・リーグのプレーオフを見ていると
やっぱり盛り上がってるし
シーズン終盤の試合も相当盛り上がってた。

セ・リーグでは
中日と阪神以外のチームの試合なんて
完全な消化試合。それも阪神の猛追がなければ
阪神戦だって消化試合になりかねなかった。

そう考えるとやっぱりプレーオフはアリだと思う。

いくつかの問題点をクリアできればの条件付で。

その条件が今のプレーオフ制度はクリアしていない。

じゃーどんなシステムがいいのか。

理想的には、球団数を16球団くらいまで増やして、
4チーム4リーグ。
上位2チームがプレーオフってのが
一番いいような気がするけど
あと4球団増やすってのはちょっと現実的じゃない。

そう考えると現状でどうするか。

上位3チームがプレーオフでは
いくらなんでも……。

ってことでセ・パ上位2チームが
プレーオフに進出することにすればいいんじゃない?

1位チームが独走することもあるけど
2位チームがあまりにもひどい成績になるってことは
そんなにめったにないと思う。

今年で見れば、
セの中日・阪神、パの日本ハム、西武が
日本シリーズに出ても多数の人は
そんなに文句いわないと思う。

そしてその4チームにプラス2チームの
6チームでプレーオフを争うのが一番だと思う。

プラスの2チームは
やっぱり一発勝負のトーナメント戦を開催。

3試合制で決勝まで残った2チームに
出場権を与えるって感じです。

トーナメント戦なんて運やそのときの調子で
左右されるって思うかもしれないけど
3試合制だと結構決勝まで行くには
運だけでは難しいでしょ?

どうですか?そんな制度は。。。

って結構穴だらけのような気もするけど(苦笑)

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2006年11月15日 (水)

小笠原獲得を見送った中日の将来は明るい!

「小笠原が中日に入団すると…」

というブログを先日書きましたが、
中日は獲得を見送ったみたいです。

理由は
「今年の補強ポイントは投手と外野手だけ」
「三塁には今年レギュラーを獲った森野がいる」
「現有戦力でやっていけると現場が判断した」

ということ。

この理由はもちろん表向きで
裏事情として

「資金力の不足」

はあると思う。

資金力で巨人には勝てないだろうし
実際手をあげて、巨人に獲得レースで敗れるよりは
その前に手を挙げなければいい。ってこと。

ただこの判断、
ファンにとっては嬉しかったんじゃないかなと思います。

もちろん小笠原は素晴らしい選手だし
中日に入団すれば、きっとチームは強くなると思う。
小笠原に中日にきて欲しいってファンも多いと思うし
個人的にも小笠原の加入はちょっと楽しみだった(笑)

でもそれでもあえて現有戦力にこだわった。
森野の力を信じて。
そしておそらくは森野のライバル、後がまになる
新井、堂上兄弟までをにらんでのことだと思う。

この決断、少しだけ残念な気持ちはあるけど
絶対的に支持します♪

大型補強は、巨人に任せて
中日は現有戦力、生え抜きを育てていこうよ!!!!

荒木、井端、福留、森野、井上、英智、立浪
川上、山本昌、中田、朝倉、佐藤充、岡本、岩瀬
そしてもちろん中里!

みんな生え抜きじゃん!!!

中日は結構補強してるイメージあったけど
実際戦力として活躍してる移籍選手は
ウッズと谷繁と平井くらいなんだよね!

若手にも楽しみな選手多いし
自前の戦力で来年こそは連覇!そして日本一!

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2006年11月14日 (火)

ハンカチ世代?堂上世代?田中世代? それとも辻本世代???

2年前、史上最年少となる
15歳で阪神に入団した辻本賢人。

その辻本が年俸440万円の現状維持で契約更改した。
当時、15歳にしてMAX142キロを記録。
阪神がドラフトで獲得したことで
話題を集めたピッチャーですね。

結構知ってる人多いと思いますが、
彼、実は今年入団してくる高卒選手と同じ年。

これまでは、じっくりと育成ということでしたが
今年からは環境が一変しそうです。

もちろんまだまだ若いから育成を続けていく必要はある。
でも、楽天に入団した田中や、我らが堂上が
1軍にデビューしちゃったらどうするの?

辻本はいまだウェスタンでも登板機会はなし。

育成途中とばかりはいってられなくなってきますね。
もちろん焦らずに
球界を代表する投手になって欲しいですが、
プロ意識もそろそろ必要になってくるんでしょうね。

そして、その辻本と同級生になる選手たちが↓

今年の高校生ドラフト1巡目指名選手たちです。

横浜     北篤(投手:小松工)
楽天     田中将大(投手:駒大苫小牧)
広島     前田健太(投手:PL学園)
オリックス  延江大輔(投手:瀬戸内)
巨人     坂本勇人(内野手:光星学院)
ロッテ    大嶺祐太(投手:八重山商工)
ヤクルト   増渕竜義(投手:鷲宮)
ソフトバンク 福田秀平(内野手:多摩大付聖ヶ丘)
阪神     野原将志(内野手:長崎日大)
西武     木村文和(投手:埼玉栄)
中日     堂上直倫(内野手:愛工大名電)
日本ハム   吉川光夫(投手:広陵)

堂上に膨らむ期待はすっごい大きい。
孝介以上の選手になって欲しいと思います。

そして、今年指名された選手たちを見てみると
不作といわれたドラフトの割にはスター候補が多い。

楽天の田中と中日の堂上は
この世代の二大看板なんだろうけど
増渕、大嶺、前田らも含めて
スターになれる選手たちは複数いる。

そして早稲田に進学希望の
“ハンカチ王子”斎藤佑樹もいる。

マスコミでは現状では

“ハンカチ世代”

といわれているこの世代の選手たち。
松坂世代に負けないくらい活躍して欲しいですね。

ただ、今後“ハンカチ世代”が

“堂上世代”になるかもしれないし
“田中世代”になるかもしれない。

そして“辻本世代”になる
可能性だってあるんですよね!

個人的にはやっぱり堂上に一番活躍して欲しいけど
楽しみな世代であることだけは間違いないです!

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2006年11月11日 (土)

小笠原が中日に入団        すると……

コナミカップで日本ハムが3連勝。
昨日の試合は危なかったけど
順当にアジアナンバーワンチームへと
駆け上がってますね。

まあ、コナミカップの話題はおいておいて
ストーブリーグがアツくなってますね。

特に巨人が(笑)
ただここは中日ファンブログなので
あえて巨人の補強には触れず
中日のことについて書きます。

新聞では色々といわれていますが
中日がFAで狙っているのは
日本ハムの小笠原。
どうやら巨人入りが濃厚みたいだけど
黒田の件もあるし、逆転日本ハム残留も
あるような気がしてきました。

ただ、もちろん中日も手は挙げるんだろうし
結果はわからないけど、
仮に小笠原が中日に入ったとしたらどうなんでしょう。

小笠原入団を前提に来季のスタメンを見てみると

          打率  本塁打 打点 盗塁
(二)荒木    .300   2    31   30
(遊)井端    .283   8    48   17
(右)福留    .351  31   104   11
(一)T・ウッズ  .310  47   144    1
(三)小笠原   .316  32   100    4
(左)森野    .280  10    52    0
(中)英智(藤井).215   1     27    4
(捕)谷繁    .234   9    38     0
(投)川上    .217   0     1    0

※成績は2006年のもの。

クリーンナップの破壊力すごいですね!
3人とも3割30本100打点をクリアしてる。
ただ今年の成績は3人ともベストに近いから
来年はある程度はこの数字よりも落ちると思います。
ウッズは年齢からくる衰えもあるだろうし
何より今年が打ちすぎでした(笑)
小笠原も中日にきたと仮定すると
やっぱり新しい環境で、
しかも慣れないセ・リーグでは去年のように
バンバンとは打てないでしょう。
上がり目があるとすればコースケだけど
それでも今年の成績から
さらに大幅に成績が伸びることはないでしょうね。
もちろん安定感のある3人なので
大幅には落ち込まないからあんまり心配はしてないけど。

そう考えるとかなり破壊力のある打線になりますね。
これなら12球団一のクリーンナップといっても
過言ではないでしょう!
小笠原獲得にはそんなに乗り気じゃなかったけど
ちょっと期待しちゃいます(笑)

問題は下位打線ですが
森野が7番に座ると結構理想的だと思いますが
(2割8分でパンチ力があるし)
現実的には6番に落ち着くんでしょうね。

ただそれよりも
英智の打率が憲伸よりも低いのが気になります(笑)
藤井がどれだけやれるかわからないけど
守備だけ見ればそんなに遜色がないわけだし
スイッチヒッターだということを考えれば
藤井がスタメンに入ってくるかもね。。。

英智好きとしては、ちょっと悲しいけど。

でもスタメンがほぼ固定されちゃいました。。
強いチームはやっぱりスタメンが固定されるから
ある程度は仕方ないけど、
2ポジションくらいは空けておかないと。
と贅沢なことを考えてしまいます(笑)

個人的には、そろそろ若手も出てこないと
黄金時代が続かない気がするので
平田、春田の若手外野手と
新井弟、森岡、堂上兄弟の若手内野手には
来季、1軍定着は当たり前くらいで
頑張ってほしいですね

小笠原が入るにしても若手が育つにしても
いずれにしても楽しみですね。

若手のことについては
また今度書きます♪

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2006年11月 9日 (木)

史上初! 3年連続ゴールデングラブ賞 同一二遊間受賞

さて、ストーブリーグがアツくなっていますが
その話はまた次回。
今日は、ゴールデングローブ賞について。

以前のブログでこんなことを書きました!

http://dragons-fun-fan.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_b6fa.html

そう、中日勢によるゴールデングラブ賞の総なめ。

結果は、中日から5人選出。

下記が受賞者です。

パ・リーグ
投手 松坂大輔(西武)
捕手 里崎智也(ロッテ)
一塁手 小笠原道大(日本ハム)
二塁手 田中賢介(日本ハム)
三塁手 今江敏晃(ロッテ)
遊撃手 川崎宗則(ソフトバンク)
外野手 森本稀哲(日本ハム)
    SHINJO(日本ハム)
    稲葉篤紀(日本ハム)

セ・リーグ
投手 川上憲伸(中日)
捕手 谷繁元信(中日)
一塁手 シーツ(阪神)
二塁手 荒木雅博(中日)
三塁手 岩村明憲(ヤクルト)
遊撃手 井端弘和(中日)
外野手 福留孝介(中日)
    青木宣親(ヤクルト)
    赤星憲広(阪神)

残念ながら史上初の全ポジション同一球団から
というのは達成されませんでした。。。

ちなみに日本一の日本ハムからも5人。
ショートは金子でもよかったと思うんですけどね。

そして、ここからが本題!
中日が誇る12球団一の二遊間アライバ。

3年連続受賞なんですね!

そして3年連続同じ二遊間で
同賞を受賞したのは史上初めてとのこと。

これはホントに嬉しいですね!
今でこそアライバは押しも押されぬ
球界を代表する選手ですが
落合監督が就任した3年前はそこまで注目されてなかった。

井端は激しいショートのポジション争いを制してたけど
(李にはじまり、福留、久慈とかから
ポジション奪いましたからね!)
でも荒木に関して言えば、もともとショートの選手で
外野やったり、色々とコンバートされて
なんとなく器用なプレーヤーになりかけてた。

そんなときに落合監督が
「あのふたりはすごい」といって
荒木をセカンドに固定して売り出していった。
結果を出した二人はもちろん素晴らしいけど
きっかけを作った落合監督の手腕も見逃せません。

故仰木前オリックス監督がイチローを売り出したように
やっぱり監督のお膳立ても必要だとおもうんです。

批判の多い落合監督ですが
今の中日の二遊間をつくりあげたのは
間違いなく落合監督です。

「現有戦力の10%の底上げ」

まさにアライバがそれを実践してくれた。
そして2004年の優勝につながったわけです。

このふたりのプレー。
野球知らなくてもホントに感動できますよ!

http://www.youtube.com/watch?v=HcIcSewGRQU

興味のある人はぜひ見てください!

個人的に荒木の守備範囲の広さと、
あと僕が一番感じるのはグラブトスが荒木は巧いですよね。

どちらかというと僕は井端の
堅実なプレーよりも荒木の派手なプレーの方が好きだったりします!

もちろん荒木のスローイングは
まだ危なっかしいときありますけどね(笑)

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2006年11月 5日 (日)

売れる野球雑誌を考える。。

久々に「Number」を買った。
理由はもちろん日本シリーズ特集だったから。

大学時代から「好きな雑誌はNumber」といい続け
あれだけ読み続けた雑誌も
ここ数年はほとんど買ってない。。。

理由は単純。

つまらなくなったから。
いまやただのサッカー雑誌化してるし。。。

「Number」批判をしたいわけじゃない。
けど、総合スポーツ誌をうたってるのに……

でも同じ業界の人間として理由はわかります。
サッカーを取り上げると売れるから。。。。

仕方ないですよね。。。
それでも「Number」には…って気持ちは強いけど。。。

実は、サッカーを取り上げると
売れる理由はいくつかある。

もちろんマーケティングをしたわけじゃないし、
ほとんど僕の独断と偏見ですが、

ひとつは雑誌を買う世代が若いということ。
若い世代の人気では「野球<サッカー」ってことなんだろう
プロ野球ファンのメインターゲットとなるオジサン世代は
雑誌なんて買ってまで読まないんだろうね
(ゴルフは別として…笑)

そしてもうひとつはスポーツ新聞があること。
サッカーの人気がどれだけあがっても
スポーツ新聞の中心はいまもプロ野球。
これは体質なのか、親会社の影響なのか不明だけど
サッカーが一面を飾ることは多くなっても
メインが野球であることに今現在もまだ変わりない。
毎日試合をする野球は日刊の新聞にとっては
ネタとして取り上げやすいというのもあるんだろう。

だから当然雑誌よりもネタは新鮮。
必然的に野球ファンは野球雑誌よりも
スポーツ新聞を買って情報源としている。
今はネットの方が多いかもしれないけどね。

そしてふと考えてみました。
ざっとスポーツ雑誌をあげていくと

総合スポーツ誌
「Number」(文芸春秋)
「Yeah!」(角川書店/サンケイ新聞共同制作)
「Sportiva」(集英社)

サッカー雑誌
「サッカーマガジン」(ベースボールマガジン社)
「サッカーダイジェスト」(日本スポーツ企画出版社)
「STRIKER DX」(学習研究社)
「ワールドサッカーグラフィック」(ぴあ)
「ワールドサッカーマガジン」(ベースボールマガジン社)
「ワールドサッカーダイジェストエクストラ」
(日本スポーツ企画出版社)
「Soccer ai」(日刊スポーツ出版社)

プロ野球
「週刊ベースボール」(ベースボールマガジン社)
「プロ野球ai」(日刊スポーツ出版社)
「野球小僧」(白夜書房)

もちろん、これで全部じゃない。
でもパッと思いつくだけをあげてみても
明らかにサッカー雑誌にくらべて野球雑誌が少ない。

サッカー雑誌は上記以外にも
まだまだありそうだけど
プロ野球雑誌はホントに……思いつかない。

なぜだろう???

これも理由は簡単。

面白くない→売れない→つくらない

ということ。

つまり野球雑誌はホントに売れないんです。
面白くないから売れないんですね。
(さっきあげたネタの鮮度もひとつの要因)

じゃー売れるプロ野球雑誌を考えてみよう!

ということで
まず、自分ならどんなプロ野球雑誌なら買うか。。。

なにはなくともドラゴンズ。
そりゃそうだよね。ドラゴンズのネタがなければ
始まらないし。。。

かといってそれじゃー月刊ドラゴンズになっちゃう(笑)

でもじゃー12球団均等に取り上げていくか。。。
そう考えていくと「週刊ベースボール」になっちゃう(笑)

でも「週刊ベースボール」じゃ物足りない。。。

じゃーどうすれば?

今週は「Number」を買った。
そこに答えがあるんじゃないかと。

「週刊ベースボール」のネタはやっぱり新鮮味がない
でも「Number」には読み応えがある。

雑誌は買わないけど、野球関係の書籍やムックは結構買う。

で、結論は…?

読み物重視

ってことじゃない?

あぁ、なんてありきたりな答えだ。。。

でもまあそういうことなんですよね。

結局のところ、新聞やネットにスピードで勝てない以上
今雑誌に求められているのは
いかに読者が読みたい「特集」をつくるかどうかってこと。

オレも雑誌はほとんど第1特集のタイトルだけで買います。

でももう少し考えてみます。

売れる野球雑誌。

案外「野球小僧」が売れていることを考えれば
2軍選手、将来のスーパースターたちに
フィーチャーしたらいいのかもしれないけど。。。

ネタがすぐに尽きそうですよね(苦笑)

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