2006年11月22日 (水)

5年後の中日を妄想してみる

よく2ちゃんねるでも書かれてますが
僕もそれにのって妄想してみます。

5年後の中日ドラゴンズ(笑)

1番(8)平田良介(右・24) .320 25本 30盗塁
2番(4)森岡良介(左・27) .300 3本 20盗塁
3番(6)堂上直倫(右・23) .330 30本 10盗塁
4番(7)中田翔   (右・22) .310 50本  5盗塁
5番(9)春田剛   (左・24) .300 35本 10盗塁
6番(3)新井良太(右・28) .280 30本  5盗塁
7番(5)堂上剛裕(右・26) .270 15本 10盗塁
8番(2)田中大輔(右・27) .250 5本  5盗塁

先発
中里篤史(右・29)20勝2敗 防御率1.85
中田賢一(右・29)20勝2敗 防御率2.00
吉見一起(右・28)15勝8敗 防御率2.75

抑え
浅尾拓也(右・27)1勝0敗45S 防御率1.50


そんな感じが希望です(笑)
あえて期待度高い選手ばっかり、
そして20代のみで構成してみました。

朝倉とかは30代になってるしね。

そう、上の未来予想図はあくまでも
ただの理想で、もちろん本気で考えてるわけじゃない。
つまり何がいいたいかというと
最近のドラフトは素晴らしく成功してるんじゃないかなと。
期待の高い選手がたくさん獲れてる。
特に野手陣。

去年の平田、春田の高卒コンビにくわえて、新井も獲れたし
今年は堂上直に福田、田中。
ピッチャーは吉見と浅尾と
上位指名で素晴らしい選手が獲れてるってことは
黄金時代到来なんじゃない?ってこと。

そしてそして、怒られるの覚悟で
来年の中田翔(大阪桐蔭)も獲っちゃいました。。。

まあこれで中田まで獲れたら
ホント他球団は相当悔しいでしょうね。

平田のこと尊敬してるっていってるんだから
クジさえ当たれば入団してくれそうだし
果敢に指名に行ってほしいですね!

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中日は満点ドラフト♪

大学/社会人ドラフト。

中日は満点ドラフトだったみたい。

個人的に、新聞やネットでの情報しかないから
あんまりアテにはならないけど、
浅尾拓也は、僕が尊敬する小関順二さんも絶賛の選手だったし
きっと大成してくれると思います。

MAX152キロってことなので
先発より抑えで起用してほしいですね♪

岩瀬はもちろんスーパークローザーだけど
年齢の問題もあるし、最初はセットアッパーで起用して
ゆくゆくは球界を代表するクローザーとして
活躍してくれることを祈ります♪
(だから中里は先発でお願いします、森コーチ!)

そして順番は逆になったけど
希望枠の田中大輔。
東洋大のキャッチャーですが
この選手もすごいみたいですね。
キャッチャーってポジションはホント難しいと思うけど
でも現状で二塁への送球スピードが1.8秒らしいです。
これはプロでもトップクラスとのことなんです。
そうはいってもこれまでそういう選手は
何人もいて、結局消えていってることもあるので
その数字だけを鵜呑みにするわけにはいかないんだけど。
(50m5秒8とかね)
でも素質はそれだけすごいってこと。
特にキャッチャーはディフェンス面がしっかりしてないと
最初っから使えないわけで、そういう意味では
来年いきなり1軍に帯同して谷繁から色々なことを
学んでほしいですね。高校生ドラフトで獲得した
福田も含め、谷繁の後継はホント切実な問題なので
大きく育ってほしいです。
打つ方は谷繁もそんなにすごくないので
まあ、そのうち伸びてこればいいですよ(笑)

現状、キャッチャーは結構獲ってると思うけど
なかなか育ってきてないですからね。。。

今回の大社ドラフトは、このふたりが獲れただけで
満点らしいのですが、
さらに東邦ガスの菊池正法も獲れたんだから
高校生ドラフトとあわせて
ホントに今年はいい補強ができたんじゃないかと思います。

中日の選手層はアツいけど
一人でも二人でも一軍に入ってきてくれると嬉しいですね♪

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2006年11月17日 (金)

2強時代とプレーオフ

ここ数年
セリーグは完全な2強時代が到来。

最近5年間の上位2チームの成績を見ると

2006年
優勝 中日   87勝54敗5分 勝率.617
2位 阪神   84勝58敗4分 勝率.592

2005年
優勝 阪神   87勝54敗5分 勝率.617
2位 中日   79勝66敗1分 勝率.545

2004年
優勝 中日   79勝56敗3分 勝率.585
2位 ヤクルト 72勝64敗2分 勝率.529

2003年
優勝 阪神   87勝51敗2分 勝率.630
2位 中日   73勝66敗1分 勝率.525

2002年
優勝 巨人   86勝52敗2分 勝率.623
2位 ヤクルト 74勝62敗4分 勝率.544

ここ5年で中日と阪神がそれぞ2度ずつ優勝し、その間

中日 優勝2回 2位2回 3位1回
阪神 優勝2回 2位1回 4位2回
巨人 優勝1回 3位2回 4位1回 5位1回

そう、中日と阪神の2強時代が到来しているんですね。
明らかに巨人の時代ではなくなってきてる。

巨人の人気低迷が叫ばれていて
色々といわれていますが
一番の理由はやっぱり弱いからなんだと思います。

そして来季に目を向けると

中日、阪神ともに目立った補強はしてないし
むしろ、アレックスが抜けた中日、
井川がメジャーに行く阪神ともに
戦力はダウンするかもしれない。

巨人は、谷、小笠原を獲得して補強には動いてるけど
現有戦力の差を考えると2強は変わらないように思う。

ただ、そこで問題になってくるのが
来季からセ・リーグでも始まるプレーオフ制度。

3位でも日本シリーズへの道が開けるのは
2強以外のチームにとって、かなり大きなメリット。

今年の日本ハムだって
プレーオフが進出を目指して、3位狙いを続けていたら
いつの間にかの快進撃で優勝してた感じです。

ということは、今年Bクラスの広島と横浜だって
3位なら全然射程圏内だし、モチベーションも変わる。
黒田の残留もそこが大きかったと思うくらい。
そして一発勝負となれば中日、阪神だって
プレーオフを勝ち抜けるかどうか全然わからない。

というわけでここでプレーオフについて少し。

まず、問題はリーグ優勝の価値。
今年のパ・リーグのように上位3チームが接戦で
どこが優勝してもおかしくない状況であれば
プレーオフでシーズン3位だったソフトバンクが
勝ち上がってもそんなに非難はされないと思う。

でも、今年のセ・リーグは2強が独走。
阪神は84勝をあげても優勝できなかったわけで
3位のヤクルトに目を移すと

70勝73敗3分 勝率.490

と5割を切る状況。

ただし、
石井一久 11勝 7敗 防御率3.44
藤井秀悟  7勝 8敗 防御率4.41
石川雅規 10勝10敗 防御率4.53

この3人のピッチャーが好投すれば
プレーオフを勝ち上がる可能性は十分にあった。

チームの勝率が5割を切っているにもかかわらず。。。

プレーオフ自体に反対ではないんだけど
これじゃー正直シラけますね。

今年の日本シリーズ、阪神が中日にかわって
出場するならまだ許せますが…ヤクルト?

ありえません!!!!
中日と阪神ファンは「やってられねえよ」って
感じになると思う。

でもパ・リーグのプレーオフを見ていると
やっぱり盛り上がってるし
シーズン終盤の試合も相当盛り上がってた。

セ・リーグでは
中日と阪神以外のチームの試合なんて
完全な消化試合。それも阪神の猛追がなければ
阪神戦だって消化試合になりかねなかった。

そう考えるとやっぱりプレーオフはアリだと思う。

いくつかの問題点をクリアできればの条件付で。

その条件が今のプレーオフ制度はクリアしていない。

じゃーどんなシステムがいいのか。

理想的には、球団数を16球団くらいまで増やして、
4チーム4リーグ。
上位2チームがプレーオフってのが
一番いいような気がするけど
あと4球団増やすってのはちょっと現実的じゃない。

そう考えると現状でどうするか。

上位3チームがプレーオフでは
いくらなんでも……。

ってことでセ・パ上位2チームが
プレーオフに進出することにすればいいんじゃない?

1位チームが独走することもあるけど
2位チームがあまりにもひどい成績になるってことは
そんなにめったにないと思う。

今年で見れば、
セの中日・阪神、パの日本ハム、西武が
日本シリーズに出ても多数の人は
そんなに文句いわないと思う。

そしてその4チームにプラス2チームの
6チームでプレーオフを争うのが一番だと思う。

プラスの2チームは
やっぱり一発勝負のトーナメント戦を開催。

3試合制で決勝まで残った2チームに
出場権を与えるって感じです。

トーナメント戦なんて運やそのときの調子で
左右されるって思うかもしれないけど
3試合制だと結構決勝まで行くには
運だけでは難しいでしょ?

どうですか?そんな制度は。。。

って結構穴だらけのような気もするけど(苦笑)

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2006年11月15日 (水)

小笠原獲得を見送った中日の将来は明るい!

「小笠原が中日に入団すると…」

というブログを先日書きましたが、
中日は獲得を見送ったみたいです。

理由は
「今年の補強ポイントは投手と外野手だけ」
「三塁には今年レギュラーを獲った森野がいる」
「現有戦力でやっていけると現場が判断した」

ということ。

この理由はもちろん表向きで
裏事情として

「資金力の不足」

はあると思う。

資金力で巨人には勝てないだろうし
実際手をあげて、巨人に獲得レースで敗れるよりは
その前に手を挙げなければいい。ってこと。

ただこの判断、
ファンにとっては嬉しかったんじゃないかなと思います。

もちろん小笠原は素晴らしい選手だし
中日に入団すれば、きっとチームは強くなると思う。
小笠原に中日にきて欲しいってファンも多いと思うし
個人的にも小笠原の加入はちょっと楽しみだった(笑)

でもそれでもあえて現有戦力にこだわった。
森野の力を信じて。
そしておそらくは森野のライバル、後がまになる
新井、堂上兄弟までをにらんでのことだと思う。

この決断、少しだけ残念な気持ちはあるけど
絶対的に支持します♪

大型補強は、巨人に任せて
中日は現有戦力、生え抜きを育てていこうよ!!!!

荒木、井端、福留、森野、井上、英智、立浪
川上、山本昌、中田、朝倉、佐藤充、岡本、岩瀬
そしてもちろん中里!

みんな生え抜きじゃん!!!

中日は結構補強してるイメージあったけど
実際戦力として活躍してる移籍選手は
ウッズと谷繁と平井くらいなんだよね!

若手にも楽しみな選手多いし
自前の戦力で来年こそは連覇!そして日本一!

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2006年11月11日 (土)

小笠原が中日に入団        すると……

コナミカップで日本ハムが3連勝。
昨日の試合は危なかったけど
順当にアジアナンバーワンチームへと
駆け上がってますね。

まあ、コナミカップの話題はおいておいて
ストーブリーグがアツくなってますね。

特に巨人が(笑)
ただここは中日ファンブログなので
あえて巨人の補強には触れず
中日のことについて書きます。

新聞では色々といわれていますが
中日がFAで狙っているのは
日本ハムの小笠原。
どうやら巨人入りが濃厚みたいだけど
黒田の件もあるし、逆転日本ハム残留も
あるような気がしてきました。

ただ、もちろん中日も手は挙げるんだろうし
結果はわからないけど、
仮に小笠原が中日に入ったとしたらどうなんでしょう。

小笠原入団を前提に来季のスタメンを見てみると

          打率  本塁打 打点 盗塁
(二)荒木    .300   2    31   30
(遊)井端    .283   8    48   17
(右)福留    .351  31   104   11
(一)T・ウッズ  .310  47   144    1
(三)小笠原   .316  32   100    4
(左)森野    .280  10    52    0
(中)英智(藤井).215   1     27    4
(捕)谷繁    .234   9    38     0
(投)川上    .217   0     1    0

※成績は2006年のもの。

クリーンナップの破壊力すごいですね!
3人とも3割30本100打点をクリアしてる。
ただ今年の成績は3人ともベストに近いから
来年はある程度はこの数字よりも落ちると思います。
ウッズは年齢からくる衰えもあるだろうし
何より今年が打ちすぎでした(笑)
小笠原も中日にきたと仮定すると
やっぱり新しい環境で、
しかも慣れないセ・リーグでは去年のように
バンバンとは打てないでしょう。
上がり目があるとすればコースケだけど
それでも今年の成績から
さらに大幅に成績が伸びることはないでしょうね。
もちろん安定感のある3人なので
大幅には落ち込まないからあんまり心配はしてないけど。

そう考えるとかなり破壊力のある打線になりますね。
これなら12球団一のクリーンナップといっても
過言ではないでしょう!
小笠原獲得にはそんなに乗り気じゃなかったけど
ちょっと期待しちゃいます(笑)

問題は下位打線ですが
森野が7番に座ると結構理想的だと思いますが
(2割8分でパンチ力があるし)
現実的には6番に落ち着くんでしょうね。

ただそれよりも
英智の打率が憲伸よりも低いのが気になります(笑)
藤井がどれだけやれるかわからないけど
守備だけ見ればそんなに遜色がないわけだし
スイッチヒッターだということを考えれば
藤井がスタメンに入ってくるかもね。。。

英智好きとしては、ちょっと悲しいけど。

でもスタメンがほぼ固定されちゃいました。。
強いチームはやっぱりスタメンが固定されるから
ある程度は仕方ないけど、
2ポジションくらいは空けておかないと。
と贅沢なことを考えてしまいます(笑)

個人的には、そろそろ若手も出てこないと
黄金時代が続かない気がするので
平田、春田の若手外野手と
新井弟、森岡、堂上兄弟の若手内野手には
来季、1軍定着は当たり前くらいで
頑張ってほしいですね

小笠原が入るにしても若手が育つにしても
いずれにしても楽しみですね。

若手のことについては
また今度書きます♪

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2006年11月 9日 (木)

史上初! 3年連続ゴールデングラブ賞 同一二遊間受賞

さて、ストーブリーグがアツくなっていますが
その話はまた次回。
今日は、ゴールデングローブ賞について。

以前のブログでこんなことを書きました!

http://dragons-fun-fan.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_b6fa.html

そう、中日勢によるゴールデングラブ賞の総なめ。

結果は、中日から5人選出。

下記が受賞者です。

パ・リーグ
投手 松坂大輔(西武)
捕手 里崎智也(ロッテ)
一塁手 小笠原道大(日本ハム)
二塁手 田中賢介(日本ハム)
三塁手 今江敏晃(ロッテ)
遊撃手 川崎宗則(ソフトバンク)
外野手 森本稀哲(日本ハム)
    SHINJO(日本ハム)
    稲葉篤紀(日本ハム)

セ・リーグ
投手 川上憲伸(中日)
捕手 谷繁元信(中日)
一塁手 シーツ(阪神)
二塁手 荒木雅博(中日)
三塁手 岩村明憲(ヤクルト)
遊撃手 井端弘和(中日)
外野手 福留孝介(中日)
    青木宣親(ヤクルト)
    赤星憲広(阪神)

残念ながら史上初の全ポジション同一球団から
というのは達成されませんでした。。。

ちなみに日本一の日本ハムからも5人。
ショートは金子でもよかったと思うんですけどね。

そして、ここからが本題!
中日が誇る12球団一の二遊間アライバ。

3年連続受賞なんですね!

そして3年連続同じ二遊間で
同賞を受賞したのは史上初めてとのこと。

これはホントに嬉しいですね!
今でこそアライバは押しも押されぬ
球界を代表する選手ですが
落合監督が就任した3年前はそこまで注目されてなかった。

井端は激しいショートのポジション争いを制してたけど
(李にはじまり、福留、久慈とかから
ポジション奪いましたからね!)
でも荒木に関して言えば、もともとショートの選手で
外野やったり、色々とコンバートされて
なんとなく器用なプレーヤーになりかけてた。

そんなときに落合監督が
「あのふたりはすごい」といって
荒木をセカンドに固定して売り出していった。
結果を出した二人はもちろん素晴らしいけど
きっかけを作った落合監督の手腕も見逃せません。

故仰木前オリックス監督がイチローを売り出したように
やっぱり監督のお膳立ても必要だとおもうんです。

批判の多い落合監督ですが
今の中日の二遊間をつくりあげたのは
間違いなく落合監督です。

「現有戦力の10%の底上げ」

まさにアライバがそれを実践してくれた。
そして2004年の優勝につながったわけです。

このふたりのプレー。
野球知らなくてもホントに感動できますよ!

http://www.youtube.com/watch?v=HcIcSewGRQU

興味のある人はぜひ見てください!

個人的に荒木の守備範囲の広さと、
あと僕が一番感じるのはグラブトスが荒木は巧いですよね。

どちらかというと僕は井端の
堅実なプレーよりも荒木の派手なプレーの方が好きだったりします!

もちろん荒木のスローイングは
まだ危なっかしいときありますけどね(笑)

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2006年11月 5日 (日)

エースナンバー背番号「18」の系譜

野球のエースナンバーといえばやっぱり

背番号「18」ですよね!

もちろんチームによってエースナンバーは違います。

中日でいえば、ファンのみなさんもご存知のとおり

エースは背番号「20」

過去の実績をみれば文句なしです♪

代表的な系譜を記すと

杉下茂
権藤博
星野仙一
小松辰雄
宣銅烈
川崎憲次郎

となります。
そうそうたる顔ぶれですよね。

「フォークボールの神様」にはじまり
「権藤、権藤、雨、権藤、雨、雨、権藤、雨、権藤」、
そして一番印象的な「燃える男」、
その後も「スピードガンの申し子」
「韓国球界の至宝」へと受け継がれました。
川崎憲次郎はドラゴンズ時代全く活躍できませんでしたが
ヤクルト時代の実績はホントに素晴らしいものがありましたよね

そして今、中日の栄光の背番号を背負うのは

中田賢一です!

ルーキーでいきなり20番を背負うと
昨年は後半戦に破竹の快進撃!

今年はローテーション投手として期待されながら
残念な結果に終わりましたが

それでも首脳陣、ファンの期待はまったく変わりません!
これからもっともっと活躍してくれることは間違いないし
球界を代表するエースピッチャーになれる選手だと信じてます!

そしてその中田投手と一緒に

ウィンターリーグへとエース留学するのが

中里篤史なんです!

そう、中田、中里のWエースの時代はもうすぐなんです!

中日ではエースナンバーを中田に譲ってますが

背番号「18」だってもちろんエース候補!


現在の球界では

中日 中里篤史
阪神 杉山直久
ヤクルト 藤井秀悟
巨人 桑田真澄
広島 佐々岡真司
横浜 三浦大輔

日本ハム 空き番
西武 松坂大輔
ソフトバンク 新垣渚
ロッテ 清水直行
オリックス 山口和男
楽天 渡辺恒樹

というメンツ。

残念ながら松坂大輔はメジャーへと旅立ちますが
そのかわりといってはなんですが
楽天に入団する駒大苫小牧の田中が
背番号「18」をつけるとのこと。
やっぱり素晴らしい投手がそろってますよね。


そんななかでも来年一気にブレイクするのが

やっぱり中里篤史なんじゃないかなと!

ドミニカでさらに力をつけて戻ってきてくれると

ホントに嬉しいです!

ガンバレ中田&中里!!!!

オフシーズンもホントに応援してます!


ちなみに中日の背番号「18」の系譜は

鹿島忠(14年)
小野和義(1年)
前田幸長(1年)
武田一浩(1年)
曹 竣揚(1年)
ギャラード(3年)
朝倉健太(2年)
中里篤史(1年)
※()内は背番号18をつけていた年数です。

ギャラードもなんとなくイメージあるけど
やっぱり鹿島のイメージが強いですよね(笑)
前田幸長はすっごい好きなピッチャーだし
意外といっては失礼だけどやっぱり
それなりのピッチャーがつけてましたね(笑)

でも中里がこれまでのイメージをすべてかえるくらいの
鮮烈なイメージを残してくれることを期待します!

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2006年11月 1日 (水)

スーパーセットアッパーのさけがき、落合英二引退

落合英二引退。。。

力が落ちてくれば
仕方がないこととはいえ、とても切ないですね。

どちらかというとベテラン選手よりも
若手に期待してしまう僕ですが
落合投手に関して言えば
本当にお疲れさまでしたと伝えたい。

ずっと中日ファンの僕の中で
落合投手の存在はとっても大きなものでした。

というのも、一般のプロ野球ファンの人は
あまり知らないだろうけど
彼はホントに中継ぎ投手の地位向上に
色々と戦ってきた人なんです。

今でこそ、藤川球児をはじめ、今年の日本シリーズでの
武田も含め、スーパーセットアッパーの存在は
とても貴重で、その評価は高まってますが

ひと昔前のプロ野球界での中継ぎの定義は

「先発失格」&「ストッパー失格」

というのが妥当なところでした。。。

要は大切な場面で使えない投手を
中継ぎで使うということでした。

でも、今のプロ野球では
セットアッパーはホントに大切な存在になりました。

阪神の岡田監督が藤川を7回に登板させる狙いは
相手の勢いを7回でバッサリ切るのが狙い。
そして「7回を投げる投手が一番重要」というほど
存在価値が高まっています。

大げさかもしれないけど、
その貴重なセットアッパーのさきがけ的存在が
落合投手だったんです。

ドラゴンズが優勝した1999年。
当時の勝利の方程式は
落合英二、サムソン・リー、岩瀬仁紀の3人のセットアッパーに
宣がクローザーをつとめる盤石の布陣。

今でもあの時代のリリーフ陣は
中日史上最強のメンバーだったと
思っている人も多いはずです。

それほど完璧な火消し役をつとめていました。

その当時落合投手が発言していたことが

「中継ぎへ昇格」

ということでした。

当時先発から中継ぎに回された投手がいると
「昇格おめでとう」と声をかけていたそうです。

もちろん、首脳陣の評価は
「先発失格→中継ぎ降格」
というものでした。

でもそれを真っ向から否定して
先発よりも中継ぎの方が上なんだと
言い続けてきたのです。

これも大げさかもしれませんが
1999年の中日ドラゴンズの優勝は
プロ野球の概念をかえたといっても
過言じゃないと思います。

それほど中継ぎに
スポットがあたった年だったと思ってます。

そしてその中心にいた落合投手のおかげで
中継ぎ投手の地位はずいぶん向上したと思ってます。

本人も引退会見で
「中継ぎで終われて幸せ」と話してたように
そうとうなプライドをもっていたんだと思います。

プロ通算14年
458試合37勝45敗24セーブ防御率3.26

本当に本当に長い間お疲れさまでした。

今後もプロ野球に携わる仕事を続けると思いますが
いつかまたドラゴンズのユニフォームを着て
指導者としてチームに戻ってきてくれることを
楽しみにしています。

チームメイトだけでなく、裏方さんや関係者の人、
あらゆる人から信頼され
そしてなによりもファンを大切にする姿勢。

本当に尊敬できるプロ野球選手でした!

本当にお疲れさまでした。
そして本当にありがとうございました!

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2006年10月29日 (日)

新庄最終打席は中里のストレートで三振

日本シリーズ第5戦。

新庄選手が引退を日本一で飾る劇的なフィナーレ。
その新庄選手の最終打席は豪快な空振り三振でした。

最後の打席では涙を流していた新庄。
ボールはほとんど見えなかったでしょうね。。。

そして昨日の引退会見で披露した谷繁の言葉。

「泣くな新庄。まっすぐいくぞ」

でも「聞こえたんですよね」と新庄選手が自ら語るように
真偽のほどはわかりません。

ただ、この新庄のラストの打席。
マウンドには中里篤史が。。。。

一部のファンの中では、新庄のラスト打席では
球界を代表するピッチャーに投げてほしかったと
いう想いがあったかもしれません。

中日でいえば、川上か岩瀬。
確かに中里の知名度は今はまだかなり低いです。
そして今の中日でいえば川上、岩瀬以外に
全国的な知名度のある投手はいないかもしれません。
(マサもそうですけどね・苦笑)

でも

この先、きっとVTRでこのシーンは何度も流されると思うけど
この新庄の最後の打席はきっと語り草になると思う。

今はまだ「こいつ誰?」と思われている中里選手ですが
来年、そして再来年ときっと間違いなく
球界を代表するピッチャーになります!!!!!

そして、何年後かにこのVTRが流れたとき。。。。

「あれ?新庄の最後の打席、投げてたの中里だったんだ」

そういわれる日がきっとくると信じてます!

いや、きっとそういわれる日がきます!!!!

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観客動員数200万突破したのは…

まだ気持ちの整理がついていませんが
だいぶ冷静になれたので、ここで更新します。

まずは

北海道日本ハムファイターズ日本一おめでとうございます!

負けた直後はショックの方は大きすぎて
素直におめでとうがいえなかったのですが
今は冷静になって日本ハムに拍手を送れるようになりました!

負け惜しみでもなんでもなく
正直、今でもドラゴンズの方が強いと思っていますが
よくある格言、そして落合監督も話していたように
「強いものが勝つのでなく、勝ったものが強い」のだと思います

今回は、日本ハムに負けましたが来年こそ
ホントに来年こそドラゴンズが日本一になれるように
さらにもっともっと応援したいと思います。

なんだか選手みたいな発言になっちゃうけど
今年の悔しさを目に焼き付けるために
第5戦、胴上げまではテレビ観戦してました。

でもやっぱりビールかけまでは見れませんでした。。。
それほど悔しかったし、寂しかった。

金土日とぽっかりと心に穴が空いたような気分でした。

でもいつまでもクヨクヨしてられないので
気分を入れ替えて来季のことを考えます!(笑)
ストーブリーグのネタについては
また別で書きますね!

それにしても北海道の視聴率、すごかったですね!
ホントに北海道が盛り上がってよかったと
それはホントに素直に感じました。

中日ファンはもちろんなんですが
イチ日本プロ野球ファンとして
野球熱がまた復活したことを嬉しく思います!

ただひとつだけ書きたいことが。
観客動員数のことです。

下記は今年のプロ野球の観客動員数です

球団名 試合数 観客動員数 1試合平均
阪神 73 3154903人 43218人
巨人73 2892695人 39626人
中日 73 2398698人 32859人
ヤクルト 73 1315389人 18019人
横浜 73 1106511人 15158人
広島 73 1009481人 13829人

ソフトバンク 68 2037556人 29964人
日本ハム 68 1603541人 23581人
オリックス 68 1390231人 20445人
ロッテ 68 1349656人 19848人
西武 68 1196574人 17597人
楽天 68 951723人 13996人

今年観客動員数で200万人を突破したのは4球団。
阪神、巨人、中日、そしてソフトバンク。
球場の収容人数や試合数などで変わるので
一概には言えないけど、日本ハムは160万人で5位。

嫌なことをいうつもりはないです。
ただ日本ハムならもっともっと増やせるはずです!
プレーオフ、そして日本シリーズでの
北海道のファンはそれほどアツかった!と思ってます!

なので、北海道の皆さん、新庄選手は引退しますが
新庄選手だけを愛して応援するのではなく
北海道日本ハムファイターズを愛して
そしてもっともっと応援してください!!!

そして北海道日本ハムファイターズのみなさん。
これまで以上にファンサービスを、
そしてやっぱり強くないとファンはついてきません!
ぜひ連覇を目指して頑張ってください!!


そして、中日ドラゴンズのみなさん。
お疲れさまでした。
残念ながら52年ぶりの日本一の夢は叶いませんでしたが
来年こそ、来年こそファンも待ち望む日本一に輝いてください!

今はゆっくり休んで、
また来年も強いドラゴンズを期待してます!

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